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November 2004

オリジナル健康法

ココログのトラックバックは、毎週火曜日に新しいお題がでる。
現在、これを書いている時間は月曜の午後11時50分だ。
ぎりぎりに提出するなんて、課題レポートじゃないんだから、と苦笑いしながら「オリジナル健康法」について書いてみよう。
オリジナルではないが、私の健康法は、笑いとうっとりパワーを忘れないことだ。
先日、テレビをみていたら、ヨン様を見に韓国までいった女性がインタビューを受けていた。
「なにかにハマったのは、初めてなんですけど、すごい幸せです」と恍惚の表情で答えていた。
ヨン様ファンではないけど、その何かにはまってるときのうっとり感は、すごくよくわかる。
何かに夢中になってるときって、瞬発力、集中力、持続力のすべてを兼ね備えたパワーがでるんだ。
気持ちが充実してれば、体の免疫パワーは全開、お肌つやつや。

これまでのパワー源は、身近なあの人のときあり、竹野内豊のときあり、デカプリオのときあり、あとマンガの登場人物など2次元の人のときあり。
竹野内とデカプリオでステキなポスターを通勤途中の駅で見つけたときなんか、毎日行き帰りに寄って、心のエネルギーを補給した。
去年の冬はラフマニノフのピアノ交響曲第2番がエネルギー源だった。
「のだめカンタービレ」で、千秋先輩が弾いたのは、どんな曲?と、聴いたがキッカケだ。
2月、冬枯れの並木を歩いているときに聴くと、「戦争と平和」にでてきたようなシーンが脳内をめくるめく巡ってサイコーにロマンチックな気分を味わえた。
寒い戸外を歩いていても、ロマンチックな気分で心を熱くしていたためか、風邪知らずだった。
季節が暖かくなるにつれ、ラフマ2番の魔力も薄れていたが、秋から冬へ、また出番がくるのかな。


先週、読んだマンガ

アフィリエイトの下調べのつもりで、ニフティブックで検索かけてみたら、めずらしーことに今市子の「B級グルメクラブ」が購入可能だった。
今まで検索をかけたweb書店はどこも品切れで、てっきり絶版かと思っていたとこだったので、購入することにした。
送料が無料になるだけ購入しようと、同じく今市子の「弦月楼奇憚」、森永あいの「ストロベリーちゃんの超華麗な生活」の計三冊を注文。
コミックのタイトルから訪問してくださる方がいるようなので、感想など書いておこう。

ストロベリーちゃんの超華麗な生活
カエルくささには、正直、引いた。が、しかし!
手続きの間違いから、男子高校に転入して、寮にはいるハメになった乙女の静ちゃん。
同室になった彼に片思い。いつバレるか、はらはら、どきどき。
さあ~、どうなる!?
ラブちゃんならではのピリカラ味がきいてます。
「だからなぜそうなる?」
泣くほど笑った。今週の「泣き笑い文庫」はコレ。

弦月楼奇憚
謎解き要素が多く、2回目でやっと話しがわかった。
コメディ要素もあるけど、疲れてる頭には向きません。
従兄弟の太郎ちゃんがいい味だしてる。
味噌職人一筋で実直な性格。
でも、若旦那へのつっこみは的確できびしーの。

「B級グルメクラブ」
ひさびさの衝撃だった。
「五つの箱」以来。
でも、五つの箱で免疫できたから、へーき。
メロンパンとカレーパンを、高校時代の片思の思い出につながる小道具にするなんて、いつもながら、発想がいいよなー。


アフィリエイトってなんぞや?

先週のアメリカ大統領選挙は肩透かしだった。
オハイオで決戦だぜえ~!と熱くなっていたところに、ケリーの敗北宣言。オハイオの結果がどうあれ、ブッシュの再選が決定しまった。フロリダを取られたところで、勝敗は決まってたので、オハイオがどうあれ、挽回はなかったから仕方ないっちゃーないんだけど、すべての選挙区の結果が出る前の敗北宣言で勝敗が決定するという仕組みは、後先が逆みたいで、スッキリ感に欠ける。

久しぶりにココログにアクセスして、アフィリエイトのことを知った。なんぞや?と訪問したブックショップで、自分でお買い上げしてしまった。
今日は、仕切りなおし。お初に機能を使ってみた。
簡単に画像をつけられて、なかなかいいんでない?手軽にブログに華をそえられる。
面白かったコミックから、最近読んだもの、連載中のもの、を優先に紹介してみた。
「のだめカンタービレ」も好きだけど、今や押しも押されぬ超人気作。
ここでオススメするまでもないやね。


アメリカ大統領選挙

昼過ぎの経過をみたときは、ブッシュが優勢。
イラクの泥沼をつくりだした本人に、こんなに人気があるのか、正直、不思議だ。
次の4年間も、ブッシュ政権なのかな。
自分でまいた種は、自分でなんとかしてもらおうじゃないか。
そんなことを考えて、また速報をみたら、ケリーさん、追い上げてるじゃないですか。

選挙ポイント獲得数
ブッシュ:254
ケリー:242
その差12!

そして、ポイント数は20で注目のオハイオ州。
得票率はブッシュ:51%、ケリー48%。

とうぶん、目が離せません!

得票数が僅差でも、勝ったほうが、すべてのポイントをとる。
Winner takes all という、アメリカの大統領選挙の仕組み。
もし、自分が僅差で負けたほうを支援してる有権者だったら、ぜったい納得いかんな。
でも、戦略をたてるには、とても面白い仕組みとも思う。


ファミレスでの憂鬱

相方の私はたまたま帰りでいっしょになったときは、自宅の近所のファミレスで夕食をとることがよくある。
キャベツが一個400円から500円というご時世では、家でつくるのも、外食するのも、値段的にはあまり変わらないこともある。
外食すれば、準備と後片付けもいらない。
そんなわけで、私達は、ファミレスで夕食をとるのも、けっこう好きだ。

そんな私達に、最近、ちょっとした憂鬱がある。
秋のはじめの頃、久しぶりにいったときに新しい店員さんが入っていた。
「実習中」とある胸のネームプレートが、光る。
慣れないながらも一生懸命に注文をきき、料理をもってきてくれた。
すきっ腹に いざ!と皿に盛られた料理をみると、あれ・・・?明らかにいつもより盛りが少ない。
ご飯はお茶碗の半分くらいで、つけあわせの野菜は、ちょろっ・・。
毎月、一度は行ってるので、盛りの量は、熟知している。
私「少ないんじゃない?」
相方「いや、こういうとこは、一皿の分量は決められているはず。量が変わったんじゃないの?」
私「え~、じゃあこれからは、いつもこんななのお?足りないよお(泣き)」
とりあえず今回は、様子をみることにして、サイドオーダーでフライドポテトを頼んで腹の足しに。

後日、その店にいったときは、前からいる店員さんがいて、料理を運んできてくれた。
問題の盛りは・・・ご飯は茶碗に山盛りで、つけあわせ野菜も、十分な存在感があった。
腹ペコの私達は「よかった~、たくさんあるよ。あの人の時がたまたま、盛りが少なかったんだね。今は、普通になったかなあ?」とのん気に喜んだ。

そして、関東地域が大型台風に襲われていた夜、我々は、ふたたびあのファミレスに足を運んだ。
店内に他の客はなく、入っていくと、例の店員さんがいたのだった。
今度は、盛りは大丈夫だろうか?
我々の不安な胸中を知る由もない彼は、丁寧に注文をとり、まもなく料理を運んできた。
固唾をのんで、料理に視線を注ぐ。
はたしてお膳には、お茶碗に半分くらいのご飯が載っていたのだった。
嗚呼!
これで決まりだ!
他ならぬ、この店員さんに限って、盛りが少ないのだ。
この先、彼にあたったときは、普通の料金でお腹がいっぱいになることはもうないのだ。

彼に意を決して「盛りが少ないんです」と伝えようか?
外からいるかいないかを確かめてから入るようにしようか?
運を天に任せようか?

ファミレスで夕食どうしようと考えるとき、ちょっぴり憂鬱なのである。

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