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April 2005

極楽・青春ホッケー部

ここ2週間ほど、森永あいさんが少女漫画誌で連載していたホッケー部についてのコミックがでたらしい・・・と風の噂で聞いたので、なんとなくコミック棚の周辺をうろついていたのでした。
そして、ついに発見しました!
見つけるのに手間がかかったのは、連載誌を間違えていたからでした。
ついでにタイトルも「ホッケー部」だけではなくて「極楽・青春ホッケー部」でした。
てへっ。

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パソコンテレビGYAO

ライブドアとフジテレビの業務提携の話は、遅々として進んでいないようですが、既に映像のブロードバンド放送にとりかかっていたところがありました。
USENのパソコンテレビGYAOです。
1メガ以上の通信速度があれば、視聴可能なようです。
シカゴ(映画)、冬ソナ(ドラマ)、明日のジョー(アニメ)、マライアキャリーのライブ(音楽)などを無料で視聴できます。
TBSテレビのニュースを流していますので、本格的にサービスが始まったら、TBSで放送した番組を流してくれると嬉しいなあ。
「ごくせん」の第1シリーズ、第2シリーズを流すとか、花丸マーケットで紹介した簡単クッキングの特集なんかどうでしょう。

地上デジタルに対し疑問を唱えていた私には、パソコンテレビは別な意味でも朗報です。
地上デジタル放送の目玉は、超キレイな映像、双方向性、同時に二つの番組が映せる、などがありますが、私にとってはたいして必要ない機能です。
超キレイな映像で見てもいいのって、自然だけですし。
政治家へのインタビューで、顔のしわの一本、一本、シミの一つ、一つまで見えたって・・・ねえ?

アナログ放送が廃止され地上デジタル放送に一本化されれば、テレビを買い換えるか、チューナーを買うほかないのですが、どちらも買わずにCS、有線、パソコンという選択肢が生まれるのは嬉しいです。

テリ・シャイボさん・その2

テリ・シャイボさんがお亡くなりになって、だいぶたってしまいました。
シャイボさんのご冥福を心よりお祈りいたします。
yahooの健康コラム「テリ・シャイボさん死去、栄養チューブ撤去から13日後」によれば、彼女は脳死と身体的生存のグレーゾンに位置していたということです。
意識活動がなくなっている状態か否かの診断は極めて難しく、専門家の間でも死と判断する一致した見解はないそうです。

専門医らによれば、テリさんの状態は脳死と身体的生存との間のいわゆるグレーゾーンに位置していた。テリさんが微笑み瞬きする映像が公開されたが、ロチェスター大学医療センター内科精神医学医療人文学教授のTimothy Quill博士は「これが植物状態の姿である」という。アラバマ大学哲学および医学倫理学の教鞭をとるGregory Pence氏も、栄養チューブを取り外せば意識的に見えるものはすべて消失するとの見解に同意を示していた。

ただしPence氏は、テリさんの脳の基盤はまだ機能しており、「(専門家の間で)これを死と判断する見解の一致はみられていない」と述べている。このため、こうした患者にはイデオロギーと医学との中間、生と死との狭間の問題が生じることとなる。

そして、自分がこうした状態になる時に備えて、遺書を残しておくことが有用であるとしています。
ただ、このような遺書を残しておいたとして、現在の日本で取り入れられるかは疑問です。
安楽死が認められる条件は、(うろ覚えですが)、医師が行うこと、余命がわずかであること、死に伴う苦痛を緩和する方法がほかにないこと、方法が穏当であること、などであったと記憶しています。
回復の見込みがないことが完全に否定されない状態において、延命装置をはずすことはへたをしたら殺人罪に問われかねないので、そうした行為を医師に頼むのは酷ではないのかな、と思います。

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