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March 2006

FF12

最近、時間があればやっていたのは、FF12。
バッシュのぜ~んぶと、バルフレアのセリフや立ち居振る舞いがとても好き!
王女さまは槍使いにしてから、槍捌きの美しさに見惚れています。
前面の敵と戦っているときに、後からの攻撃を振り返りざま、槍を横向きにして「ガード!」するお姿の凛々しいこと。ぽっ。
将軍をリーダーにすると、分かれ道を通るときに、各方向にさりげなく目を配って歩く背中に、「頼もしいリーダー」感が漂っていて、強敵が多いところはバッシュをリーダーにしています。
ですが、チョコボに乗るときのリーダーは、なんといっても、町娘パンネロちゃんです。
お下げ髪がチョコボとマッチして、パーティの中では一番かわいいのです。

主役のヴァンは、腹筋は言わずもがな、後頭部がワカメちゃんのような刈上げになっているのも、ぱっとしませんが、思ったほど、でしゃばりでなく、兄思いのよい子でした。
騎士方向で育てていますが、ラナバスタで鍛えたせいなのか、「盗み」も上手です。
うさ耳美人は、ミストの匂いに敏感なので、黒魔法のエキスパートとして育てていますが、力重視で育てたアーシェにMP量で下っていたり、ミストナットも格闘モノばかりなので、もしや物理系に育てたほうがよかったのかも・・・と後悔しています。
階段や急な坂道を登るときは、カメラの自動視点が後続キャラのお尻あたりにくるので、フランをパーティに入れていると、ちょうどフランのお尻がアップになるので、ちょっとドキドキします。

物語は今、帝国の首都に着いて、これから研究所に侵入する手前のところです。
フォーン海岸のハンターキャンプに着くと、空賊の若旦那が王女さまに自分の経歴と帝都を目指す目的を明かします。
レイスウォール王の墓あばきが終わったのに、どうしてまだついてくるのかな~?と思っていたところでした。なーるほど。

幻想水5 もうひとつの108人ED

残りの108人エンディングです。

リムスレーアの補佐をするエンディングをみました。
リムは結婚相手は闘神祭で選ぶのではなくて、自分で選ぶそうです。 闘神祭で選ばなくても、頼りになる女王騎士長がいてくれるから。
リムが「のう、兄上」と呼びかけると、新調した女王騎士長の衣装をつけた王子が、登場します。 一瞬だったので、よく観察できませんでしたが、初めて王子にドキドキしました。
これなら美少年番付1位(byニフサーラ初回)にもなっとくします。

王子は、女王騎士長となって、ファレナの守護聖と呼ばれたそうです。 みんな、幸せそうでよかった、よかった。
女王騎士長と新女王騎士のお目見え場面は、恥ずかしがって王子の後ろに隠れているリオンを、「ほら、でておいで」と促しているようで微笑ましかったです。

幻想水滸伝5クリア

108人集め、一人の戦死者もなしの状態で、エンディングを迎えました。
以下、ネタバレ満載の感想です。

太陽の紋章の化身を倒すと、黄昏の紋章を使った結果として、リオンが死んでしまいます。
すると、リオンの霊がでてきて、王子に笑顔で話しかけて、お辞儀して行ってしまいます。 リオンの霊の姿を見失った王子が倒れて嘆いていると、アルシュタートとフェリドの霊がでてきて、王子に微笑みかけます。
そして、サイアリーズ、ギゼル、マルスカール、デルバ、ザハーク、アレニア、ラージャの弟子の将軍もでてきて、王子に微笑みながらなにごとかを語りかけます。
泣いていた王子が笑顔になったとき、みんなの姿は消えて、かわりに光のたまに包まれたリオンが現れ、王子の手がリオンに届いたときに、王子は我に返って、抱えてきたリオンが意識を取り戻す・・というか生き返ります。
ちょっとここいらの流れが口パクのため、意味不明なのですが、レックナートの説明を自分流に解釈して それぞれ太陽の紋章を使った人々の方向性は違ったけれど、王子が温和な方向を通したので、最終的に太陽の紋章の力は、破壊ではなくて慈愛になった。
そこで、黄昏の紋章の効果が打ち消されて、リオンが生き返った。(たぶん、こんな感じ?)
アレニアについては、ファレナの未来うんぬんよりも、ギゼル様好き好き!で行動していたような印章を受けていたので、なんでいるの?と感じました。
そして、ザハークとアレニアは最後に烈身の秘薬を使って人間であることも捨ててしまっていたので、このメンバーに入っていたのには違和感がありました。
その後、場面はファレナ上流の湖水のほとりに移動します。 そこで、ゲオルグが眼帯を外して、眼帯は慢心した自分への戒めとして着けているが、失明したわけではない、と眼帯をしていた理由を語ります。
意外な真相に言葉もなく驚く王子と、怒るリオン。
私はゲオルグの眼帯なしの素顔が見られて、嬉しかったですね。
片目を隠した状態で、「ニ太刀いらず」と呼ばれるほど強いのだから、両目で戦うと慢心してしまうくらい強いのかも知れません。 眼帯なくてもカッコいいと思いますが、していたほうが、謎めいた雰囲気が加わっていいです。
さて。
ゲオルグは理由はどうあれ、自分は女王に手をかけたのだから、ファレナには留まらずに旅に出る・・と告げます。 そして、王子に「これからどうするんだ?」と問いかけます。
答えは二択で 「リムを補佐する」 「どうしよう・・・」
私の王子はゲオルグ大好きっ子なので、ゲオルグがいっしょに連れていってくれることに期待をかけて 「どうしよう・・・」を選ぶました。
すると、ゲオルグが 「じゃあ、オレといっしょに来るか」と誘ってくれたので、一も二もなくついていくことにしました。
ゲオルグ、王子、リオンは同じ船に乗って、ファレナ川にでると、別の船に乗った仲間たちと手を振りあいながら、エンディングとなります。
レルカー組、アーメス組、ロードレイク組、セーブル組、レビィ・ノーラ・エルンスト組、コルネリオとドレミの精組・・故郷や目的地ごとに別々の船に乗り組んでいました。
カイルは私服に着替えてレルカー組の船に乗っていました。 女王騎士はやめて故郷に帰ったのでしょうか。
その後、ハスワールさんは電撃結婚したそうです。
相手は・・・?
そういえば、目安箱でシュンミンちゃんが「ぎゅっとしてくれて、お母さんみたいだったの」と書いてあったし、年の合うのでレツオウさんかも知れないなあと思っています。
クリアしてたので、ネットでその他のエンディングを調べてみると、 リムの補佐はリムスレーアの好感度が高くないと、現れない選択肢であるということがわかりました。

ごめんよリム!ほったらかしにしようとした兄ちゃんを許してくれ!! ・・・と思ったので、やり直して、こっちも見てみることにします。

そして、108人揃わないときには、リオンが死んでしまうそうです。 そのときは、ゲオルグが王子を・・・・!!! ゲオルグ大好きっ子な王子としては、こっちのEDのほうが魅力的かも知れません。 いえ、断然、魅力的です。 これは絶対にやらねば、見ねば!! ・・・と思ったら、ストームフィスト攻略前に仲間集めしていたデータは、上書きしてしまっていました。 おおう!!
こんなことなら、ネジなんか探してあげるんじゃなかったぜ(←最後に仲間にしたのがルウだった)

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