« September 2006 | Main | December 2006 »

November 2006

のだめカンタービレ

コミックを読んでみると、ちょうど6巻が終わるところまで、ドラマのお話が進みましたね。
最初の数回は、ながら見していてよく覚えていないのですが、玉木君の千秋さまが、のだめ、真澄ちゃん風に言えば しゅてき~ムラムラ~ なのに、気が付いてから、かなり熱心に見ています。
特に前回、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を弾いた千秋さまは、真澄ちゃんの言うとおりに鼻血ブーものでしたし。ああ・・なんであれをPC録画しておかなかったか・・・。

今回の見所は、ミッチー佐久馬の吟遊詩人もどきの場面でした。
佐久馬さんの華々しい名刺は、ミッチーの雰囲気と合っていて、グッ~ドでした。
期待の吟遊詩人もどきの場面は、盛り上げようとしすぎたせいか、ライトが白すぎて、ミッチーの顔が真っ白になっていました。
恍惚と吟唱するミッチーの表情が見たかったのにい!
辛うじて、「海外のコンクールでも入賞できるよ」の詩のほうは、なんとか目鼻の区別がつくくらいには押えられましたが、やっぱり残念だったな。
できれば、最初の詩で、大空と飛び立つ鳥の翼のCGが、次の詩で、大海原と船のへさきで砕ける波のCG、といった華々しい背景がほしかったと思います。
次の登場で、ぜひ!とかひそかに願っています。

竹中ミルヒーが本当にドイツへ帰国してしまいました。
付け鼻が変~、とか、何言ってるかわからん~、とか、顔が黒すぎ~、とか、でている間は、いろいろと不満があったけれど、インパクトのある役柄&役者さんだっただけに、いざ、いなくなってみると、寂しいです。

次回は、いよいよ、新しいオーケストラの発足ですね。
黒木君、菊池君、沙悟浄(名前なんだっけ?)の3人が登場したのは、嬉しいです。
菊池君は、コミックと顔形は違うけれど、性格というか、女たらしな雰囲気がとてもよく出ているな~。
黒木君は、あまりにも2枚目でびっくりしちゃった。これから、のだめにフォーリン・ラブするのかと思うと、ちょっと悔しい。
バイオリンの彼は、かっこいい2人にはさまれて、一人だけ沙悟浄頭で登場させられて気の毒だったな。でも、とっても大事な呼び名がつけられる由来になる髪形だから、仕方ないよね。

DVDいっぱい

今日まで、Tsutayaで、旧作レンタルが半額(Onlineでの半額クーポン)だったので、DVDをいろいろ借りて楽しんでいます。

これまでに見たもの
・Trick 第1シーズンの最終話
・Trick 第2シーズンの初回
・フライトプラン
・ナルニア国物語

これから見るもの
・ケロロ軍曹 テニスのプリンセス
・桜蘭高校ホスト部 1,2
・ブリジットジョーンズの日記
・パイレーツ・オブ・アトランティス

です。
外は冷たい雨~が降ってるし、冷蔵庫の中はいっぱいだし、けっこうなDVD日和です。

マジカル・ダイナマイト・ツアー2

Mgt2
1巻収録の話のタイトルと登場人物を書いたら疲れてしまったので、2巻はもうやめよーかな・・・と思いましたが、やっぱり2巻も面白かったので。

下心丸出しのシャノンの行動には、「男が描いてるんじゃないのか?」と疑いたくなるほどです。
ノストラダムスの大予言と、ドラえもんの最終話・巨人の星・和菓子のブームって、関連してたのかー!

2巻のお話
9話 幻の大発明
    モデルREIKOが平賀源内に会いに行く

10話 史上最強のショッピングツアー    
    歌手美川キンイチがマリー・アントワネットに会いに行く

11話 世紀末芸人物語    
    お笑い芸人飼穂井きよしが一休さんに会いに行く

12話 超フラッシュダンス    
    ダンサーのSABがチャイコフスキーに会いに行く

13話 古代ローマ2丁目    
    歌手のメラニーが皇帝ネロに会いに行く

14話 全米デビュー大作戦    
    歌手ケイコがエジソンに会いに行く

15話 アシッドの乙女    
    ミュージシャンのコムラがジャンヌ・ダルクに会いに行く

16話 サルでもできる大予言    
    ノストラダムス研究家川汁徹博士がノストラダムスに会いに行く

17話 白肌伝説    
    鈴木式ソノ子が小野小町に会いに行く

18話 ルーシーこわい    特別編

マジカル・ダイナマイト・ツアー1

Mgt1
別冊「花とゆめ」で、1997年から99年ごろに連載されていたマンガです。
初めて読んだのは、たぶん5話「マダムSの世界征服大作戦」。
ヤクル党の党首サッチーという設定の妙と、サッチーがガイドのシャノン君にかけた相撲技がツボにはまり、コミックの1巻を購入しました。
2巻まだかな~と待つでもなく、待っていたところ、ほぼ10年を経て、花とゆめとは違う出版社から文庫になって発売されていました。パフパフ~♪
1巻と2巻がありますが、1巻の第8話あたりからが、コミック未収録作品です。

「マジカル・ダイナマイト・ツアー」と言う、ジュリアス君が経営する社員はシャノン一人の時間旅行専門の旅行代理店を舞台にして、
天才少年ジュリアスが発明したタイムマシンを使って、女好きで、口が悪くて、態度のでかい美青年ガイドのシャノンがお客を好きな過去の時代へ連れて行く、という1話完結のストーリーです。

一癖ありそうなお客たちが、目的の人物を使って、あの手この手で名をあげようと奮闘します。
止めないと、歴史が変わってしまうぞ。
なにがなんでも阻止だ、シャノ~ン!

世界史関係のお話が多いので、世界史に興味をもつきっかけにもなるかもしれませんね。 未履修問題は、これで解決!?なんちゃって。

1巻のお話
1話 大根女優神に会う   
    女優シルベスティ・スタローンが、ショークスピアに会いに行く

2話 クレオパトラの鼻は高いか   
   古代エジプト学者サクジュール・ヨシムラがクレオパトラに会いに行く

3話 サイケデリック・写楽   
       似顔絵作家ハリス・ナオが写楽に会いに行く

4話 失恋大王狂想曲   
       声楽科学生アベ・マリオがベートーベンに会いに行く

5話 マダムSの世界征服大作戦   
       ヤクル党のサッチー党首がレオナルド・ダ・ヴィンチに会いに行く

6話 苦あれば楽あり   
       ダンサーのオードリー・ランがベルサイユ宮殿の舞踏会へ行く

7話 食いしん坊伝説   
       ハゲに効く料理の研究者が義経に会いに行く

8話 アメリカを見つけるのはオレだ!   
       熱血探検家ヒロッシィ・川口がコロンブスに会いに行く

霜月ですね

この間まで、残暑でうだっていたような気がするのに、暦の上ではもう「霜月」です。

ところで、貸金業規制法改正案では、少額特例がなくなってよかったです。

「灰色金利」、09年に撤廃へ=特例見送り-貸金業規制法改正案  

政府は31日、消費者金融など貸金業者に対する規制を強化する貸金業規制法や出資法など一連の関連法改正案を閣議決定した。
--中略--出資法と利息制限法の間の「灰色金利」は2009年に撤廃される見込みだ。  また、当初案では認められていた特例措置は見送られた。
(時事通信) - 10月31日11時1分更新

« September 2006 | Main | December 2006 »