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July 2007

ホタルノヒカリ1巻

ここのところ体調が回復してきたのに伴って、なんだか生活が楽しくなってきた反面、テレビの前で過ごす時間が減っています。7月スタートのドラマも、なにがいつやってるのか、さっぱりわからん状態です。そんな中、新ドラマの原作マンガの販売キャンペーンが、書店で、インターネットで大々的におこなわれてますね。
ヤフーのコミック無料立ち読みで、「ホテルノヒカリ」を読んだところ、まんまと、出版社の思惑にはめられて、1巻を購入してしまいました。

いや~面白いです。9巻まででてるみたいですけど、一日のおわりのリラックスタイム用に、帰りに1冊ずつ買って、しばらくゆっくり楽しもうと思います。

「干物女」という語感は面白いですよね。
でも、ほんとうの干物は、新鮮なお魚を手間暇かけて作られるわけだから、乾物屋さんに失礼ですよね。
このマンガでいう「干物」のイメージは、冷蔵庫に生のシイタケを入れたんだけど、うっかり忘れて、半年後に乾物状態になったのを発見したシイタケです。見た目は、干しシイタケだけど、手間かけて乾物になったわけじゃないから、水につけて戻してところで、見た目は製品の干しシイタケになっても、味と風味の点では、間違いなく劣化している、というあの感じ。

蛍と部長が同居を始めるくだりが、ありえません。
大企業の正社員で、休日は家でグータラしてるのが好きなら、ふつーお給料はどんどん貯まりそうなのに、蛍はお金がほとんどないってのは、どーいうことなんでしょう。
それに、部長は、別居している奥さんに未練ありありそうなのに、独身の女性と一つ屋根の下で同居はじめる、っちゅーのもどうなんでしょう。あの部長だったら、引越代金、敷金くらい蛍に貸すくらいの経済力はありそうなんですが。
・・・とまあ、いろいろとありえん設定ですが、部長の40代のカッコイイ男ぶりに、一撃をくらってしまったのであります。
いや~、こういう大人の男の味がでてるマンガって、いいですね~。(にへら、にへら)

ジルオール・インフィニット

マルチエンディングが気になっていたゲームです。かれこれGWから、かな~りやりました。
1回目 王城のある都市で男主人公
     ED・・・ネコ
2回目 地図にない村で女主人公
     ED・・・セラ
3回目 黄金の畑で女主人公
     ED・・・レムオン
4回目 旅先の町で女主人公
     ED・・・ゼネテス
5回目 地図にない村で女主人公
     ツェラツェルイベントを経て、エルファスED
現在、始まりの地で男主人公
    目標・・・アスティアED

セラのEDと、激愛になったあとのエルファスの狼狽ぶりがよかったです。

通しで好きなのは、閣下ですかね。
執務室に通いつめても、闇の神器をとっちゃっただけで、どーんと「軽蔑」まで落ち込んでしまいます。
他のキャラクターはずんずん好感度が上がる中、かえって攻略のしがいがありますし、知性派なうえに、剣と魔法もかなりの使い手であり、不機嫌顔と意外に優しいところがたまらないのです。
「軽蔑」のため、とうてい、好感度いちばんにはならないので、仲間になった後は、行動するときは閣下と二人で行動したり・・・ふふふふふ。
好感度は低くても、イベントでかけてくれる言葉は、誰よりも優しかったりします。

たとえば、古城でダナンを倒したあと、
セラ、レムオン(ともに激愛)「口ほどにもなかったな」
閣下(軽蔑、または単なる知り合い)「○○、大丈夫か」
と、意外にも気遣いの言葉をかけてもらって、胸きゅんしました。

そんなわけで、閣下ラブ道を驀進中なのですが、どーしてもレベルが上がりすぎて、閣下EDは見れません。

ザギウとエステルなど女性陣のED条件も揃っているので、みようとおもえばできるのですが、自分が女なせいか、どーでもええっちゅうか・・・。
現在は、アスティアEDめざして、男主人公でやってますが、男主人公で女性キャラが寄ってきても、ときめかないので、放置気味です・・・。

極楽青春ホッケー部7巻

ハナの食う、寝る物語も、早いもので7巻になりました。「まにあってます!」が2巻、「あひるの王子さま」が6巻で終了したことを思うと、「山田太郎ものがたり」に続く長期連載になりそうな気配がします。
7巻ですが、どの話をとっても笑いどころがあって、とっても楽しめました。
番外編もあったので、6巻になかった糸魚川先輩と夏希先輩のエピソードがようやく読めるのかな~とワクワクしたのですが、別の夏希先輩メインのお話でした。でも、こっちはこっちでスゴク面白かったです。
夏希先輩の「うん(ハート)」という腹に一物ありそうな笑顔がサイコーでした。
それと、フォローしてるようでいて、実は失礼な一言もよかったです。
世の中いろいろあるから
まひるちゃん、
かわいいって思う人も絶対いるよ」→蓼食う虫も好き好きと言ってる。

「これゴールド入ってるから色黒のほうが似合うと思うよ?」→色黒・・・。

「愛ゆえに・・・」は、ひさびさに太田兄弟が登場しての三角関係が見所です。ケーキ屋部の話では、結木萌ちゃん(6巻で初登場。泉萌え)が、小粋なスパイスを添えていて、いいお味でした。「変換」サイコーです。

ところで、7巻を読んだときは、ちょうど「天は赤い河のほとり」が文庫化されたのを読んでいたときだったので、「ユーリに比べてハナは気楽でいいな。悩みといったら、早く家に帰って寝たいのに、泉先輩がうるさいから、部活動に出なくちゃけないことくらいだもんな。ヒロインになるなら、ハナだな」と、わけのわからないことを、ふと、思ってしまいました。
Gokuraku7

キットカット夕張メロン味

アーヒーが昨日、キットカット夕張メロン味なるものを買ってきました。彼は甘いもの、新しいものが好きで「男、香る」ガムがでたときも、いち早く買ってきて、わが家に甘味の最新流行を持ち込むのは、いつも彼です。
「男、香る」は、カバンに入れておいたら、カバンの中身に香りがうつってぷんぷんになって、男が香ってんだか、カバンが香ってんだか、よくわからない状態になりました。

Kitokat1_1

キットカットの夕張メロン味は、季節の果物フレーバーをつけたよくあるタイプかと思いきや、売上金のうち10円を夕張市に寄付するというヒトワザありのものでした。銚子鉄道がおせんべいを売っていたり、それぞれが努力しているのは聞いたことありますが、製菓メーカーがこういう形で支援するのは、初めて聞いたので、ちょっくらインターネットで調べてみたところ、以前からネスレでは夕張メロン味を販売していたことや、夕張市で財政支援金を受け付ける体制を整えていることなどもあって、実現した製品のようです。

参照ページ:夕張市を応援!キットカット夕張メロン味

ふつうのキットカットより、ちょっとさっぱりした食感でした。

「夕張メロン味」というと、桜蘭高校ホスト部のみなさんが、デパートの北海道物産展にいって、「本物が買えない庶民は、こういうものを買うのか」とかコメントしていたのを思い出してしまいます。
困っている人を放っとけない環なんかは、ぶわーっと泣いて「お店のキットカット全部ください!」とかなんとか、叫びそうだな、とか想像しています。

そんで・・・

光・馨「そんなに誰が食べるのさ?」

ハニー先輩「ぼく、食べるよ~」

モリ先輩「光邦、歯はちゃんと磨けよ」

鏡夜先輩「直接、募金先に振り込んだほうがいいと思うがな」

・・・とか。

Kitkat2

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