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August 2007

常時安全セキュリティ24

ついこの間、PCでインターネットしていたら、急にハードから「カリカリ」というひっかくような音がしだして、動かなくなりました。
強制終了もできない状態で、画面は固まってる一方で、さかんにカリカリ音が続いていたので、びびって電源ボタンを長押しして、無理やり終了。
再度、電源を入れてると、BIOSが「不良セクタがあるよ~、セキュリティファイルをとっかえたよ~、システムファイルをとっかえたよ~」と言うことで、7つくらい取替えされた後に、なんとか無事に起動しました。
ハードからひっかき音がするときは、そろそろ寿命の予兆と聞いたので、大事なデータはバックアップを取りました。
そして、念のためウィルスチェックをしようとしたら、セキュリティソフトが機能不全になってえるのを発見。
そこで、ウィルス定義更新ライセンスは、まだ有効でしたが、ソフトは2005年版だったこともあって、常時安全セキュリティ24に乗り換えました。
常時接続している環境なので、パソコンとインターネットの間にセキュリティセンターが介在して、ウィルスなどを弾いてくれることに魅了を感じた次第です。

さっそく使ってみて、ウィンドウズの更新状況、ウィルスチェック、スパイウェアチェックはどのセキュリティ管理を一元化しておこなえるところは便利と感じました。

つぎに、使ってみた結果ですが、ウィルスについては、いつもウィルス定義の最新バージョンをダウンロードしてチェックをかけていたので、なにも見つからなかったものの、常時安全24の特徴でもあるスパイウェアのチェックをしたら、トロイのなんたらというスパイウェアが、でてきてしまい・・・。
いや~ん。

極楽青春ホッケー部8巻

このまえ、7巻がでたのと思ったのに、あっちゅーまに、8巻がでてしまいました~。ぱふぱふ~(拍手)。

Gokuraku8a_3しかも、7巻もええかげん面白かったのに、8巻もえら~いおもしろかったです。
これまでの流れを生かして、昇華させたと言ったところでしょうか。それが全部の話にあったから、おかしさの相乗効果が半端なかったです。
8巻は、泉先輩の見せ場が多かったので、人気投票でも、初の一票が入るといいな~。
それから、山田太郎の連載も再開されて、ものすご~く忙しいのではと心配していたのですが、なんか8巻の裏表紙絵の簡素さに、忙しさが反映されてるような気がしました・・・。

7巻裏表紙・・・うわ~い、全員集合。
Gokuraku7b

8巻裏表紙・・・あれ?・・・・でも、とにかく元気で楽しいマンガを読ませてくれること>>>裏表紙 デス。

Gokuraku8b

あんまりにも面白かったので、この感動を書き留めてしまいます。

28話「ハニーマイLOVE」
ふるまいから、なんとな~くマルタンの血縁?妹?とは感じていました。ムスメにすると、マルタンの年齢疑惑がおきるので、妹くらいか?・・・と予想していましたが、そうきたのか!さいごに、夏希せんぱいにつっこませてるのも、すごい。でも、マルタンは、ムスメがいるようなトシだったのか。人気投票のメンバーにいれたのは、そもそもしゃれだったけど、これじゃ、最後まで0票かもな。太田弟にしとけばよかったかな。

29話「萌える商魂!」 
ご老人が当たり屋・・・ありえません。しかも、ワラ巻いてるし、憎らしいくらい図々しいし、オタク文化に明るいし。ホームメイドでじゃんけん・・・は、オリジナルなのか、メイド喫茶でよくあるサービスなのか、さっぱりわかりませんが、泉先輩が青ざめた顔して、メイド服着てやってた姿には、笑で悶絶しました。

30話「静かな湖畔のソネット」
これも、ご老人が活躍してましたね。巨乳で頬をうたれ、ショックで気絶する泉・・・。たまらん。なにかに憑かれてはかなげな美少年風になった泉先輩を「気持ち悪いです」というハナちゃん、それを無言でみつめる夏希せんぱいとふたごの間も、絶妙です。

31話「ホンモノ王子!?」
食べるの好きな人は、舌が肥えてるだけあって、料理をつくっても、けっこうおうしいものを作ると思ってましたが、やっぱりハナちゃんの作る料理も、おいしいみたいですね。オムライスにかけたケチャップ・オスカルのトーン貼りの芸の細かさに感動しました。
これまでさんざんひっぱってきた、ハナちゃんの初キスですが、あっさりもってかれちゃいましたね~。あはは、残念~。

特別収録「ステキな通販生活」
作中のお取り寄せグルメは、じっさいにお取り寄せして食べてたんですね。Paoの金時クリームパンも私もたべて、脳のドーピングをしてみたいです

連載再開!山田太郎ものがたり

ドラマ化の余波で、たろちゃんの物語が書店で大プッシュあんどASUKAで連載も再開されましたね~。(喜びのおどり)←腰みのまいて、マラカス持って泣いて踊る杉浦せんぱいの図を思い描いてください。
15巻が9月に発売されるそうですが、コミック化まで辛抱たまらんで、ちょこっとのぞいてしまいました。弟妹たちが大きくなってるのは、いーのですが、ぱっと見で、次郎か太郎か見分けがつかんのが、ちょーっと困ったかなという感じですが、おいおい、慣れていくでしょう。でも、たろちゃんの貧乏ものがたりは、一度は完結したものなので、コミック1冊分たまったら、終わってもいいかなと思います。というよりむしろ終わって、その分、ペケみっつの連載が早まるほうがいいな。杉浦先輩が、たろちゃんとめでたく同じ大学の同じ学部に入学して、いっしょに机を並べて学んだ一年間を描いた「杉浦圭一ものがたり」なら、すっごく読みたいですけどね。

矢島が登場しましたね~。前の連載の欄外で、矢島はおいしくいただかれちゃったか、まだ飼われてるか、というアミダもあったし、ゴージャスでもでてこなかったので、なんとな~く鍋になったのかと思ってましたが・・・。よかったですね。

たろちゃんの物語を、今回、初めて手にした方には、ぜひ、杉浦せんぱいの無償の愛に感動していただきたいな!と心から願っております。やっぱりたろちゃんの物語で、いちばん面白いのは、杉浦先輩との絡み部分だと思います。ほんとは女の子が好きなのに、なぜか太郎にドキドキしちゃって、さいしょは滝に打たれて否定しようとしてみるけど、やっぱり太郎ちゃんが好きで、妹の家庭教師にくるたびにおやつや食事をだしたり、受験生なのに冬のさなかに路上でいっしょにクリスマスケーキ売ったり、浪人中なのにいっしょにコスパブでバイトしちゃったり、貧乏と知ってからはお家に通って食事つくったり、ものすご~くいっしょうけんめい尽すんです。その姿には、涙を禁じえないほどに・・・(笑すぎの涙ですが)。

地球へ・・・

さいきん、わがやでアニマックスとキッズズテーションが見られるようになってから、「地球へ・・・」、「ケロロ軍曹」、「桜蘭高校ホスト部」、「絶望先生」を楽しみにしているワケなんですが、放送日時をチェックして、携帯電話にスケジュール登録していたら、ツレに「まともな社会人で、そんな能天気な予定いれてるやつはいない」と言われてしまいました。ゴモットモ。

「地球へ・・・」なんですが、かなり前にソルジャー・ブルーで表紙買いしたときは、目当てのブルーはあっちゅーまに死んじゃって、トォニィとかの新世代が生まれるも、とてももの悲しい結末だったという記憶でした。ジョミーと大筋しか覚えてなかったので、アニメは新鮮な気持ちで楽しんでいます。
ってゆーか、ジョミーとブルーとフィシスとトォニィ以外の登場人物は、ほとんど覚えてなかったです。ってゆーか、キースって誰?
宇宙ステーションで、シロエと葛藤していたあたりのキースは、とてもよかったです。今は、冷酷さも加わって、なんだかDODのカイム王子っぽくて、いい感じです。

ほかには、ソルジャー・ブルーが原作よりも長く生きていて、出番もふえたのが気に入っています。美しさも増量されてましたし、ブルーEDには見惚れてしまいました。


ブライアン・メイと天文学

さいきん、できあがってくるとQueenの I was born to love you をアーヒーといっしょに歌います。なぜか、とても盛り上がります。

Queenを思い出す機会が増えていたせいか、ブライアン・メイのニュースに目が留まりました。
なんでも、ブライアン・メイは、クィーンに参加するまでは、天文学を専攻していたそうです。
36年の年月を経て、天文学にもどり、「Zodiac Cloud Dust」(十二宮なんちゃら?)の組成についての論文を提出したとか。ブライアン・メイ博士が誕生するかどうかは、8月23日に開かれる論文審査会の結果次第ということです。

Story from BBC NEWS:
http://news.bbc.co.uk/go/pr/fr/-/2/hi/entertainment/6929290.stm

ブライアン・メイと天文学。言われてみると、彼のギターは、ものすごいスピードで膨張している宇宙のイメージがあるような気がします。

雷雨の夜に

開票速報を見ていたら、ピカーッと窓の外に閃光が走るのと同時に、バリバリっという音がして、一瞬にして、家中の家電製品の電源が落ちました。
幸い、数分後に復旧し、冷蔵庫とエアコンが動いているのを確認したときは、ほっとしましたが、テレビを見ようと、主電源をいれても、うんともすんとも・・・?
アンテナ線を確認し、電源コンセントを確認し、再度、電源いれても、やっぱり反応なし・・・?
どうやら昇天してしまったようでした。

古~いブラウン管テレビだったので、たいして惜しくはないのですが、今、買い替え時期がきてしまったのは、痛いです。地上デジタルになって、対応テレビの値段が今より安くなるまで待ってようと思ってたのに~。
ネットで値段をみたら、液晶の地デジ対応テレビは、85000円からだそうです。
ああ~、高い、高いよ!
1万円台のブラウン管テレビでも買うかなあ?

後日、同じマンションの最上階のかたにも、家電製品の状況を聞いてみたところ、そのお宅でも壊れたものがあったうえに、閃光と轟音のあと、焦げ臭いにおいがしていたとか。
落雷していたんでしょうかね。
家財品がカバーされる、火災保険に入っておけばよかったです。

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