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January 2008

突発性難聴になっちゃった

秋になって、涼しくなって、体調も病気前とあまり変わらないようになって、ちょっと張り切って無理をしていたら、12月24日頃から左の耳に水が入ったような、大きい音がばしんと響いたり、スピーカーが音割れするように聞こえるようになって、1月8日に耳鼻咽喉科を受診しました。鼓膜に異常はなかったので、聴力検査をしたところ、左耳の聴力が落ちていて、「突発性難聴」と診断されました。
24日ごろに発症してから16日たっていたので、回復は難しいかもしれないと言われ(2週間以内に治療開始することが大事らしいです)、その日は暗くなりましたが、10日に検査を受けたところ、低音域は、正常な右耳とほぼ同じくらいに回復していました。今は、高音域も聞こえるようになることを信じて、投薬治療を続行しています。

今回は、大事にいたらずに済みそうで、よかったのですが、今後はどうしたらいいものか。
インターネットで調べてみると、原因は不明だけれど、疲れていたり、緊張状態が続いていて、それが終って、ほっとしたときになる人が多い・・・という記述が。
まさに、そのとおりでした。12月22日で緊張する日がとりあえず終わって、「ほっ」と小休止したのが24日ごろです。
現在の生活と緊張・集中は、避けては通れません。
でも、今の生活が、発症の原因であると思います。

毎晩、マンガ読んで、笑って寝るだけじゃ足りなかったのかなあ。
毎晩、銀魂のアニメ放送があればいいのになあ。

日中、緊張状態を数時間も、続けないように気をつけてないといけなんでしょうね。
集中を始めた、だいたいの時刻を覚えていて、一定間隔で、気をぬくようにしてみます。

ところで、今回、私の治療開始が間に合ったのは、7日に浜崎さんの報道があったおかげでした。
実は、12月27日にも、自宅近くの耳鼻咽喉科の個人病院に行ったのですが、「水は入ってないよ。でも、聞こえにくいってのは、どーしてだろうね?」と笑われ、気のせいかな?と、そのまま新年を迎え、「やっぱり変。どーしていつまでも、聞こえにくくて、音が響いてるんだろう。片方の耳が変だと、偏頭痛もするよ。」と思っていたところ、7日に突発性難聴という病名を知り、症状を読んでみて、私の症状とあまりに一致するので、仕事帰りに行ける難聴の治療実績のある耳鼻科を探して、翌日の8日に受診して、診断がついて、おかげさまで、7日までの状態から、かなり回復することができました。
私のように普通に会話ができる程度の聴力低下だと、正確な聴力検査施設のない病院だと診断が難しいようです。そのことを知ることができて、経験のある医師と病院を受診できたことが、幸いしたと思います。どうもありがとうございました。

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