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May 2008

低音障害型感音難聴だって

2週間くらい前、左の耳奥が痛かったときに、日本めまい平衡医学会のHPから専門医を探して、診察の予約をしました。予約がいっぱいですぐにはだめだったので、応急的に近所の耳鼻科へ行ってお薬(メチコバール、アデホス)を処方してもらって痛みは治まっていたのですが、せっかく専門医にみていただける機会なので、昨日、その先生のところへ行ってきました。

・通常の聴力検査
・骨伝導の聴力検査
・ふらつきの検査(1分間立つ・目はあけたまま)
・ふらつきの検査(1分間立つ・目は閉じる)
・ゴーグルみたいのをして横に寝て、首を左右に動かす
などの検査をして、低音障害型感音難聴といわれました。

発症したときに、睡眠4時間程度、超多忙で、運動している余裕もなかったことを話すと、原因はそれだということでした。

対処法は、
1 睡眠をよくとる
2 有酸素運動をよくする
3 気晴らしをする
4 内服不要
を守った生活をしていれば、半年から一年でよくなるということでした。

耳の聞こえが悪くなってから、
適当に手を抜いて、睡眠時間は削らないようにして、
朝晩、犬の散歩を各40分づつ早足でしているので、1と2はクリアです。
あとは、3だけど、犬と遊ぶのも楽しくてよい気分転換になっています。

白いおしゃれ小鉢

今日は春のパンまつり「白いおしゃれ小鉢」の引き換え最終日です。
引き換えはもうしましたか~?私は、昨日「はっ!」と思いだして無事に2個をもらいました。

なんだか、「聖☆お兄さん」を読んでから、ツレがパンチのほうの真似するのがブームでして、せっせとシールを集めまして。
私も合わせて、「どのくらい集まったの?ワクワク感を分けてよ」みたいな会話をしてたんですが、急に出張が決まり、出がけに「コレ、引き換え頼む!」とシート2枚を渡されたのでした。本人に比べてワクワク感がやや足りないせいか、木、金とすっかりシート2枚の存在を忘れきっておりました。アブナカッタ・・・。
ツレのパンチの真似ブームはいいんですが、そうすると、自然と私にロンゲの役回りがくるので、「あとあと使える物って言ったでしょ」とか言われたりして(脈絡ないのに)、なんだか損してる感じの今日この頃です。

飼い主ばか、まっしぐら

実家には、ふわふわ毛皮の超小型犬ともふもふ毛皮の中型犬がいます。
「散歩くらい、好きな場所へ行かせてあげなくちゃかわいそうだ」という方針で、好き勝手させ放題でした。が、最近、私が散歩係りとなりました。
それからというもの、
散歩の前のワンワンは「ダメ」、
先に飛び出そうとしたら「待て」、
散歩中に前後左右にうろうろするのは「ダメ」、
道の角や交差点では人間の横で、
よその家の塀でのマーキングは「ダメ」、
といったルールで散歩していたら、犬たちの様子が変わってきました。

リードは引っ張らなくなり、家の出入り時も自分で下がって待ち、「行くよ」とか「おいで」と声をかければさっとついてくるようになりました。
こうなると、すっごく可愛くなってしまって、今や飼い主ばかまっしぐらです。
ってゆうか、モンスター飼い主?
夜にキャンキャン鳴いたといっては獣医に駆け込み、
(超小型犬には、よくあることらしい)
ウンチがゆるいといっては獣医に駆け込み、
(胃腸が弱いだけだった)
オオカミ爪がもげてると勘違いして獣医に駆け込み・・・。
(爪が伸びすぎてただけだった)

メニエール

突発性難聴のその後ですが・・・。
ステロイドを服用して2週間でいったん回復し、また落ちて、メニエールと診断されました。
それから、メニレットゼリーとアデホス、メチコバール、カリクレインを服用して、約1か月で、耳鳴りは残りましたが、聴力はほぼ回復して、いったん治療は終了しました。
そしたら、直後に、親が入院。なにかとせわしい毎日を過ごしていたら、左耳の音割れがひどく響くようになり、耳奥がむくんできゅっと圧迫されるような感じで痛くなりました。
痛いのが数日間つづいたら、頭痛もしてきたので、近所の個人病院へ行って、これまでの経過と現在の状態を説明したら、医師が聴力検査してくれて、メチコバールとアデホスを1週間分処方してもらいました。
さいしょの難聴で行った個人病院で、鼓膜の状態だけ見て「異常なし」とされた思い出があるので、なんとなく個人病院不信になってたのですが、
納得くできる治療を受けるには、自分でも症状から疑い例を調べて、しっかり説明することも必要なんですね~。メンドクサイケドネ

一粒で3度おいしいBlood+

つれあいといっしょにアニメを見るのがなんとなく楽しい習慣になったので、次なるタイトルとして、選んだのがBlood+です。テレビで放映中に最後のほうの数話をとびとびで見て、途中なので筋がわからんけど、すごく興味ある・・・と気になっていたアニメでした。
第1話から、すっかり萌え魂に火がついてしまい・・・。2話からは、一人、前のめりになって、最後まで数日間で一気に見てしまいました。

憂いの貴公子ハジcatface
ストイックにダークスーツを着こなす美中年デヴィッドcatface
柔和な微笑みをたたえた王子ソロモンcatface

3人もお気に入りができたなんて、初めてですよ。3人とも、立ち位置が違うから、毎回、必ず誰かの見せ場があって、それぞれの目線でストーリを眺めて、3つの味を楽しみました。

最初の3話くらいまで、デヴィッドについては、陰気な目をした敵位置の人かとたいして注目していなかったので、2回目に見たときは、初登場は、高校横の車の中だたったのか~、とか、そのときから、ルイスがいっしょだったのか~、とかたくさんの見落としに気がつきました。さんざんそっけない素振りの末に、かばって瀕死の重傷を負いながら「君が無事でよかった」とか、ズッキュンです。
そして、思い返してみると、デヴィッドは、意外にも着替えが多かった。基本のダークスーツでしょ、ベトナムでのカーキの戦闘服、パーティでのタキシード、それから、ノーネクタイのよれよれシャツ、研究員白衣、警備員、それで最後の締めはハイビスカス柄の赤アロハシャツだったかな。
・・・あれっ。もしかして、主人公よりも、多い?

鋼の錬金術師

つれあいが「鋼の練金術師」にはまりまして、コミックを読んでるうちに、アニメもちょこっと目にして、アルフォンスの「兄さん」という呼びかけにハートを射抜かれてしまいました。
それから、バンダイチャンネルで、全51話を、2話くらいずつ、夜、いっしょに見るのが習慣になり、それがけっこう楽しかったんです。
コミックのほうとは、話が違っていて、かっこかわいい若者の登場人物が増えていたり、もともとのキャラも、出番が増えてたり、原作とストーリーが違う回は「いいとこどり?」と不満に思ったりもしましたが、最後まで見てみたら、アニメのストーリーも独自に完結していて、とても面白かったです。

ハガレンのOP曲は、1期のポルノグラフィティ以外は、ほとんど歌詞が聞き取れませんでした。最後のやつなんて、「ガッチャンス、ガッチャンス♪」としか・・・。
歌詞テロップなくても、はっきりわかるアニメにはあるのにーー!!(銀魂の新OPみたときの私の叫び)
とまあ、さっぱり聞き取れないOPですが、大佐の指パッチンがある2期が一番好きです。
コミックでは、アームストロング少佐が好きです。したまつ毛、カールの前髪、もりもり筋肉・・・といった暑苦しさを愛らしいと感じてしまいます。

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