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April 2009

現在の体調(耳鳴り・帯状疱疹)

「難聴」と「帯状疱疹」で訪問してくれる方がおおいようなので、耳鳴りと帯状疱疹について現在の状況を書いてみます。
難聴のほうは、最近は測定してないのでわかりませんが、大きな音を聞いたときの「音割れ」は相変わらずなので多少あるのでしょうが、日常生活ではまったく支障ありません。
聴力が落ちた当初、いちばん心理的にへこんだのは、「耳鳴り」でしたが、睡眠時間が十分の時はありません。私の場合は、8時間のようです。6時間では、一日中、耳元で「ぶーぶー」音が続きます。
1年以上「耳鳴り」につきあってきて、なれたとはいえ、入浴中、就寝前、休憩中、など静かにリラックスする時にいちばん感じて心理的にもわずらわしいので、仮眠をとるように努めています。

帯状疱疹については、6か月間は病院の処方でノイロトロピン、メチコバールを服用していました。疱疹のあとも落ち着くまでは、病院の処方された「リンデロン」を塗っていました。
大きかったところはうっすらと痕がありますが、小さかったものは、すっかり消えました。
疱疹のあとの神経痛も痕も残らなかったので、お世話になった病院に感謝しています。
ところが、疱疹になったのが6月で、回復期が7月にあたって多湿の気候になったのも運が悪かったのか、8月に微熱が2週間続き、右足も常に疼いて立ち歩きに支障を感じるようになりました。
そのことを主治医に伝え、血液検査を受けたところ、リウマチ因子が陽性になっていました。
陽性といっても、基準値の少し上、関節には異常がなかったので、経過観察ということになりました。
ネットや本で関節リウマチについての生活上の注意などをを読むと、睡眠不足、ストレス、体を冷やすことがいけないとあったので、それらを守るようにして、疼いている足の筋力をつけるための運動も病院の指導でおこなっています。
あいかわらず検査は陽性、足の疼きもあいかわらず、少し無理をすると熱がでるという状態ですが、6か月前と比べると軽減しているので、「6か月後には、今よりいい状態になっている!」と暗示をかけています。

お役にたてたら幸いです。
私もネットなどで同じ症状のかたの体験談をよく読みます。共感したり、参考にしたり、同じ体験をしている方の記事を読むと、落ち着きます。でも、生活環境、体力、性格などは人によって様々なので、やはりかかっているお医者様に体調をしっかり伝えて、合った治療を受けられるのがいちばんだと思います。

朝8時から夜8時まで

朝8時から夜8時まで、数台の車から流される複数の名前の連呼を聞かされています(涙)。
うろ覚えで申し訳ないのですが、望まない情報を一方的に強制的に聞かされると、人はイライラするそうです。

私の周囲では、政治に触れることは、たとえ一般的な茶飲み話ていどでも、タブーです。
社会生活をしていれば少なからず関係のあることなのに、触れることすらダメというありさまには、これまで戸惑いを感じてきました。
ムカデやゴキブリじゃないんだし、そこまで毛嫌いしなくても、と。

でも、今回の選挙期間中、朝8時から夜8時まで無意味な連呼を聞かされて、毛嫌いする人の気持ちもわかったような気がしました。

つまり、
選挙→連呼がうるさいもの→思い出すのも嫌なもの
という図式なのかなー、と思いいたりました。

スーザンさん

世間の話題から少し遅れでyoutubeでスーザン・ボイルさんの出演シーンを見ました。
百聞は一見にしかずといいますか、会場が年齢を聞いてどよめいたのは、見た目よりも実年齢のほうがはるかに若かった!!ことではないかと。
少なくとも、私はそれで驚きました。

だって、女性の美しさと国の経済力は比例するといいますが、先進国のいまどきの40代、50代はたいていきれいです。
メグ・ライアンさんは、1961年生まれの今年48歳。
ジョディ・フォスターさんは、1962年生まれで今年47歳。
日本では、松田聖子さん(1962)、石野真子さん(1961)あたりが同年齢です。

選曲はとてもよかったですね。声が曲にとても合っていたし、スーザンさんの経歴とあいまって、さらに心に響きました。
スーザンさんは声量もあるようでしたから、会場いっぱいに歌声が響きわたっていたことでしょう。
レ・ミゼラブルはとても好きなミュージカルで、何度も劇場に足を運んだこともあるのですが、「夢やぶれて」は、そのたびに目がしらが熱くなる名曲のひとつです。
「on my own」も、彼女の声にとても合いそうだと思います。

極楽青春ホッケー部12巻

いやあ、よかったよー!
読み終わって、森永あい先生がいると勝手に思った方向に、感謝の合掌をしてしまいました。ありがとう先生!
太郎時代から、担当編集者さんからは「色気が足りない」と言われてきた作風だったのに、ペケ3つといい、こちらといい、色気ありまくりじゃないですか。

やっぱり、自分は、夏希せんぱいが活躍するときが、いちばん萌える~ということを再確認しました。
しかも、今回は定番の「女に間違われて・・・」という出だしもなしで、真っ向から漢(おとこ)勝負です。
特にあの朝のシーンは、山田太郎ゴージャスの三郎と佐藤さん以来の萌えでした。

以前やった「誰を恋人にしたいか?」投票も、今だったら、夏希に入れるぜ。
http://uzula.cocolog-nifty.com/sky/2007/12/post_12c9.html

そして、実にイイトコロで!!
終わっているのです。くうう・・・。
あと半年待てるのか?
雑誌のほうも買いたい衝動を抑えるのが難しそうです。

090412kan_2

追記
12巻は、いきなり大詰めな雰囲気になっていて驚きました。
特に 泉たちの卒業まであと2か月!! とか。
春に新入生がはいった時に、ハナたちが2年生、泉たちが3年生に進級してたんですねえ。
マンガの時間軸ってよくわからないので、春が何回めぐってきても、主要人物たちは同じ学年なのかと思ってました。
そいで、話の流れで、たまに進級することもある・・・とか。

そういえば、これまで森永先生の漫画では、太郎も麗一も律儀に進級していたよな・・・。
ホッケー部でも、一度留年したときに、気にしてたよな。
とか、うっすらと思いだしました。

泉とハナに任せておくと、話が進展しないので、夏希投入!!というところでしょうか。
沖縄に行ったときに、糸魚川せんぱいも、ハナを意識してましたけど、糸魚川せんぱいでは、やっぱり進展しないでしょうしね。
ともあれ、夏希参戦はすごくうれしい展開です~。
速攻が、鮮やかです。
夏希は、ハナも泉のことが好きということに気づいているが、ハナがそれを自覚する前にオトシテしまえ!という雰囲気を感じます。

そして、ハナの反応ものひとつひとつも、よくある「きゃあ」ではなくて、「ひいいい」だったり「もぞっ」だったりするのも、ジャマにならずにいい感じです。

影法師とお茶を

臆病風が吹くとき、今までは「こんなことじゃいかん。とにかく前へ進もう」とムチを入れてたのですが、
もしかして、それが悪かったんじゃね?
いかん、いかん。
また、悪のループにはまるところでした。

臆病風は、斎藤和義の「やあ、無情」風にいえば影法師。
なので、臆病風=影法師の存在をつよーく感じるときは、深呼吸してみよう。
野菜と果物はストレスを和らげるそうなので、いっしょにテーブルを囲んで果物を食べるつもりになってみよう。

090404itigo

臆病風

外は、強い春の風が びゅうびゅう と吹いています。

うずらの心の中では、
臆病風が びゅうびゅう と吹いています。

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