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twitter私の使い方

10人いれば、10通りの使い方があるtwitter。
今回は、私なりの使い方をまとめてみました。

最初は、食べたものや、起床時間、勉強など個人的な記録をつけようと考えていましたが、フォローする方との相互作用で、ただ単に記録をつけることに加えて、予想外の効果もありました。

1. 記録ツールとして
twitterでは、様々な携帯用、web用ツールが公開されています。私が使っているのは、tsuduketerとevernoteです。

tsuduketer
tsuduketerは、@tsuduketer+続けていること+メモ をtweetすれば、tweetごとに自動で記録をつけてくれるサービスです。続けていることは、早起きでも、ジョギングでも、なんでも構いません。
私は、@tsuduketer 勉強 過去問 などとtweetして記録をつけています。

evernote
evernoteはweb上のメモ保存サービスです。画像でも、テキストでも、なんでもかんでも保存できるのが利点ですが、twitterではtweetの中に@myENを含めれば、そのtweetはひとつのメモとして自動で保存されます。
この機能を利用して、気になった記事の日付と概要をtweetするのと同時に新聞のクリップを作っています。記事をスクラップしていると、すぐに紙がたまってしまいますが、検索可能な情報にしてweb上にストックしておくのは、便利だと感じています。

その他ツール
その他に、就寝時と起床時に おやすみ/おはよう とtweetすることによって、睡眠時間を計って教えてくれるサービスも色々あります。私が使っているのは、nemutterという羊のアイコンのボットです。
他には、twiccoのサービスで、4jiokiやfoodmemoなど利用しています。

2. 予想外の効果
予想外の効果、これが一番大きいのですが、twitterには職業、性別、年齢を問わず、仕事、勉強、趣味、遊びなど様々な面で活動的な方が多くいるので、それらの方から刺激を受けているうちに、自然と楽しみながらプラスに働いてきたことです。

具体的な変化としては、

・生活が規則正しくなってきた。
・仲間ができた。
・新聞を読むようになった。
・インターネットの使い方が豊富になった。
・料理のレパートリーが増えた。
があげられます。

生活が規則正しくなってきた。
早起き仲間と朝の挨拶を交わすのが楽しくて、早起きできるようになりました。
早起きすると、夜も早くに眠くなるので、楽しんでいる間に生活が規則正しくなってきています。
遅く起きた日はバツが悪くて挨拶していなかったのですが、生活記録の意味もあるのだからと、寝坊したありのままをtweetするようにしています。

仲間ができた
早起きしてみると、朝から勉強する方、いわゆる朝活している方のtweetが目に入ります。
すると、「私もやろう」と意欲がわいてきて、朝に勉強するのが楽しくなりました。
また、#(ハッシュタグ)をつけることによって、同じことをしている仲間を見つけやすくなります。私がよく使っているのは、#hayaoki、#coffeeJPです。

新聞を読むようになった。
ここ数年、新聞の定期購読はしていなかったのですが、毎日の日付といっしょに「日経新聞気になる記事」というタイトルでtweetをしている方がいました。
それを読んでいるうちに、記事についての興味がましてきて、新聞をコンビニで買って読むようになり、とうとう定期購読も再開してしまいました。
久しぶりに新聞を読んでみると、紙面にぎっしり詰め込まれた記事を斜め読みして、気になる記事を拾い、概要を140字にまとめてtwitterにアップする、という作業は、なかなかいい頭の訓練になっているような気がします。

インターネットの使い方が豊富になった。
1であげた記録方法は、直接教えてもらったり、他の人がやっているのを見て真似したりして、ぜんぶtwitterから学んだものです。ここであげた以外にも、面白いインターネットラジオや、便利な画像処理サイトなど、インターネットの使い方が豊富になってきています。

料理のレパートリーが増えた
フォローしている方が食べているものを見て、おいしそうだな、と思ったものの作る方を聴いたり、他の人が聞いたのをメモしたりして、レパートリーが増えてきています。
食卓のメニューが豊かになっていくのは、楽しいものです。


悪い点は、流れていくTLを眺めて、ついつい時間を過ごしてしまいがちになることです。
やりすぎに注意、注意。

*基本的な用語や使い方の説明は、端折っています。興味ある方は、こちらを参考にしてみてください。(tiwtter公式ナビです)
http://twinavi.jp/guides/step1

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