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April 2010

Xperia用のアクセサリ

液晶の保護シートすら貼っていない状態では、おちおち操作できないので、外出のついでにアクセサリーを購入してきました。
残念ながら、最寄の電気量販店では、ほとんど扱いがなかったので、神奈川県ではほぼ最大規模の電気店へ行きました。
ありました、ありました。amazonで見ていた、シリコンケースと革ケースが。

左から、予備電池の充電器、シリコンケース、予備電池、革ケースです。(Xperiaで撮りました。)
Xperigoods

まずは、保護フィルムを貼って・・・と。貼ったあとで使ってみたら、貼らない状態よりも、指のすべりがよくなったせいか、操作しやすくなって、誤入力も減りました。

Xperiaをシリコンケースに入れたままで、革ケースに入るかやってみましたが、さすがに無理でした。
シリコンケース、革ケース、それぞれに入れて使ってみたところ、革ケースは、縁で段差があるので、縁近辺での入力がしづらかったです。
シリコンケースは、手になじみもよく、手から滑り落とす心配も少ないように感じます。入力にも障りはありませんでした。
ただ、外出時は、シリコンケースに入れた状態で鞄に入れるのは、ためらいを感じるので、堅牢なケースで持ち運びできる革のケースがよさそうです。
そんな感じで、しばらくは、自宅ではシリコンケース、外出時には革ケースと使いわけてみることにします。
(前のデジカメで撮りました。並べてみると、画質の差が歴然)
Orange_2

Blackopen_2

Xperiaにしました

5年ほど愛用したdocomo携帯が、とつぜん起動しなくなりまして、ショップに走ったところ、一番の原因は接触ではないか、修理代は最低で5000円とのことでした。
かなり使ったし、この際、機種変更するか~と、Xperiaにしました。
最初に行ったお店では、在庫切れだったのですが、2番目に問い合わせたお店に黒の在庫があったので、その足で手続きに向かいました。

ようやく、念願のスマートフォンになりました。電波の関係で、iPhoneは見送っていたので、嬉しいです。さっそく、あれこれと使っています。

電話はさすがにdocomoで、どこでもすぐに通話可能で、音質もいいです。
通信状況も、これまでのところ、いつも良好な状態です。

次にメールは、docomoのメールはXperiaでは使えず、廃止となりました。
でも、これまで携帯メールは、家族間との連絡、PCメールの転送に使っていた私には、ほぼ不都合な点はありません。
むしろ、Gmaiとアドレス帳と同期して使えることで、サーバーに残すなどの設定もいらず、勝手がいいと思います。
また、Googleのドキュメント、カレンダー、画像のPicasaも同期で使えるので、どこにいても、自宅と同じPC環境を再現できるのも利点です。

Youtubeの視聴もスムーズに視聴できました。
Googleアカウントに連動したYoutubeアカウントに好きな動画をアップロードしたり、お気にいりに整理しておくと、本体にデータを保存しなくても、思い立ったときに、それらを視聴できるのも気にいっています。

専用アプリは、twitter用アプリ、evernoteを使ってみました。
twitterは、PCよりもアイコンがきれいでした。
evernoteは、その都度、ログインが必要なので、あまり使わなくなるかもしれません。

入力は、「ワイド」という入力モードを使っています。
おすすめの「ダイナミック」は、入力したい文字が”入力しないだろう”という携帯側の予測機能でオフにされてしまうことが度々で、私には使い辛いです。(予想外の文章なのでしょうか)
「ワイド」にしても、ときどき指がはみだして、四苦八苦しています。
それでも、だんだんとコツをつかんできたので、気長に慣れていってみます。

それから、やはり液晶が大きく、動画が楽しいので、つい、長く稼働させるため、電池の減りが早いようなので、予備バッテリーを購入しようと思っています。

100414 アームストロング宇宙飛行士の署名がオークションに

10年4月14日の教材です。
http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/language/wordsinthenews/2010/04/100414_witn_armstrong.shtml

タイトル
アームストロング宇宙飛行士の署名がオークションに
100414Armstrong's signature for sale

記事
It was bound to be among the most popular items in the sale of space memorabilia at the Bonham's auction house in New York.
NYのボーマンオークションハウスでは、宇宙にまつわる出品物として、もっとも人気をあつめるだろうと予想されていた。

And, in the end, the document bearing Neil Armstrong's signature didn't disappoint. It was sold for $152,000.
ニール・アームストロング宇宙飛行士の署名がされたその資料は、期待を裏切らなった。15万2千ドルで売れたのだ。

Not a bad price for what some might describe as a simple piece of paper - except that besides the famous astronaut's signature, the document also has, in Mr Armstrong's handwriting, that famous phrase he coined:
紙切れ一枚の値段としては、破格である。
紙切れといっても、有名な宇宙飛行士の署名のほかに、アームストロング氏の手書きであの有名な一文が記されているのだが。

"One small step for a man - one giant leap for mankind."
これは、一人の人間には小さな一歩ですが、人類には大きな飛躍です

雑感
one small step for (a) man a はつくのかどうか、「人間」か「一人の人間」かという疑問もあるようですが、アームストロング氏の意味したところは、a つきということなのでしょうね。

100402 グーグル キーワードをめぐる裁判

10年4月2日の教材です。キーワードを抜き出すとしたら、EU、知的財産法、グーグルでしょうか。音声はこちらです。http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/language/wordsinthenews/2010/03/100402_witn_google.shtml

◆タイトル
100402 Google keyword sale dispute
グーグル キーワードをめぐる裁判

◆記事
If you go onto the Google search engine and enter a famous brand name, you might expect to lists of sites associated directly with that same company. That used to be the case until a few years ago. But now Google makes large sums from allowing other advertisers to bid for keywords, including those of established names such as the leather bag makers Louis Vuitton.
グーグルの検索サービスにアクセスして有名ブランド名を入力したら、その会社と直接関連するサイトの一覧が表示されるのを期待するだろう。数年前までは、これが当たり前だった。しかし、今やグーグルはほかの広告主を相手にキーワードを競争入札にかけ、大儲けしている。皮革鞄メーカーのルイ・ヴィトンなどの老舗も例外ではない。

That means links to their websites appear near the top of the list that comes up after the search. LVMH says the practice is confusing for buyers who can't be sure if the goods are genuine. Over time they fear that their reputation will be damaged and they'll lose business to counterfeiters.
つまり、検索の結果として表示されるリストの一番上近くに落札者のウェブサイトへのリンクが現れるということだ。LVMHモエヘネシー・ヴィトンは、このやり方は、商品が本物かわからなくなり、購買者を混乱させると主張している。LVMHはブランド価値が損なわれ、模造品製造者にビジネスを奪われていくことを懸念している。

But having studied European law carefully the Court of Justice said in a statement that Google hadn't infringed trademark law by allowing outside advertisers to buy up keywords.
ヨーロッパ法を慎重に検討した末、欧州司法裁判所は、グーグルが外部の広告業者にキーワード買収を許したことについて、商標権法侵害はないと判断した。

Google has said it will honour valid complaints, though trademark holders think that their brand names shouldn't be sold to outside operators in the first place.
グーグルは正当な主張は受け入れると述べていたが、そもそも、商標権所有者は、自らのブランド名を外部の者に売るべきではないと考えているものだ。

France's highest court has the final say in this particular case, but many more involving other luxury goods makers are pending on both sides of the Atlantic.
本件については、フランスの破棄院(最高裁に相当)による最終判断が待たれるが、その他にも多くの高級メーカーを巻き込んだ裁判が米欧で継続している。

Nigel Cassidy, BBC, Brussels

◆雑感
欧州司法裁判所でどうして、ヴィトンvsグーグルの商標権侵害訴訟が裁判されたのか、経緯を知らないとわかりにくいと思うので、今回の記事を翻訳で調べてわかったことを紹介します。
1. フランス地方裁判所で第1審がおこなわれ、グーグル敗訴
2. フランスの控訴裁判所で第2審がおこなわれ、またしてもグーグル敗訴
ここで、フランスの最高裁である破棄院で裁判する前に、破棄院が欧州司法裁判所に先行的判決を付託
本記事の裁判結果は、その付託された欧州司法裁判所のものです。

それで、本文にthe final say とあるように、これからフランスの破棄院が最終判断を下す、という流れになっているようです。

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