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May 2010

TwitterでHaiku in English

前に「写真俳句始めました」というエントリーを書いたのですが、なぜか、写真俳句が英語のHaikuになりました(汗)。
そして、twitterの英語アカウントが、なぜかHaikuアカウントになりました(汗)。

思いつきで、日英アカウントで、写真と文を投稿していたら、英語のほうで、あれよあれよという間にretweetやらフォローやら、リストやらに入れていただくなどの反応をいただいて、反応があると嬉しいので、熱が入る・・・と自然の流れでこうなりました。
ちょうど桜の季節で、桜の吸引力を借りられたというメリットもあったと思います。

桜が散っあとも、ぽちぽちと投稿していましたが、やはり桜ほどの魅力ある被写体は少なく、しばらくはRTをいただくこともなく、外国のみなさんがつくったhaikuや詩を読んでいました。
それでも、喜び、怒り、悲しみ、楽しみなどの感情が綴られたtweetを読んでいると、英語表現の巧みさばかりではない、楽しさを感じていました。
公式ページのRetweetを見て、多くの人がRTした詩を繰り返し読んで、それが人々の共感をよんだ理由を考えたりもしていました。

詩のtweetを読む一方で、ほかの#haikuユーザーの普通の発言を見てみると、「RTありがとう」、「どういたしまして」と、これまで馴染みの薄いやりとりが、頻繁に行われているのに気がつきました。
そして、リストについても、「入れてくれて、感謝します」。
FollowFridayについても、「あなたの推薦リスト入れていただいて、光栄です」。
というやりとりがおこなわれていました。
私自身、しばらくやってみてわかったことですが、詩作をしているユーザーにとって、素敵な詩をいつも投稿している方から、「この人はいいよ。」と推薦をいただくことは、たしかに光栄なものなのです。

「郷に入れば郷に従え」で、わたしも積極的にRTをして、RTのお礼をいただいたら、よかったと思う点などを伝えて…と、他の方のやりとりを参考にして、発言してみました。
努力の甲斐あってか、やっとこさ、「英語で詩の投稿をする奇特な日本人」との認識を得られたように感じています。

followさせていただいている方も増えて、地域もかなり広がりました。
今、把握しているところでは、英国、ヨーロッパ、北米、オーストラリア、インド、中東、日本です。

新しいことを始めたばかりのワクワク感は、慣れるにしたがって褪せていくので、毎日の記録をこちらの新ブログにつけることにしました!
Hut of yupi
http://hut-of-y.blogspot.com/

Xperiaは優秀な秘書さん

Xperiaの入力には、twitter用の専用アプリをいれて、更新しているうちに、かなり慣れたと思います。短いSMSなら、すいすい送信できるようになったぜ!

ざっとした印象は、「Xperiaは、優秀な秘書さん」です。
予定や時間や名刺や写真や健康や、いろいろなお願いに対応してくれる我慢強くて、気のまわる秘書さん。思いつくままに、あげてみます。

連絡先の管理
・googleの連絡先と連動している。どっちかで入力・編集しておけば、同じ状態で使える。
・名刺をもらったら、evernoteのカメラで撮影して、webにアップもできる。

写真撮影
・標準・風景・夜景など様々なモードが選べる。
・Toy cameraなどのアプリを使えば、さまざまなイフェクトも楽しめる。
・写真は、google picasaへ 保存と同じ手間でアップ可能。

動画撮影
・写真撮影と変わらない簡単さで動画撮影が可能。
・撮った動画は、Youtubeにアップ可能。これも、googleアカウントにYoutubeアカウントを追加設定しておけば、すこぶる簡単。公開も非公開も選ぶことができる。

予定管理
・カレンダーは、googleカレンダーと同期。
・起床時間・睡眠時間なども携帯から入力できるので、生活記録にも使い勝手がよい。

書類確認
googleドキュメントに保存した書類を携帯から閲覧可能。
アプリを入れれば、編集もできる。

健康管理
万歩計など健康管理アプリがある。

お店さがし
google mapやhotpepperなどのアプリ。

ニュースの収集
グーグルreaderと同期するアプリの利用で、自分仕様に設定したニュース購読。

メモ
evernoteで入力または、ボイスメモをとって同期。

暇つぶし
YouTubeやradikoなど。

ワンダフル。大満足。

googleの多くのサービスと同期しているのが私には便利です。
PCから入力・設定したデータと携帯の入力データを同期させるには、携帯とPCをつないで一致させる作業をするという「二度手間」が解消されました!
この長所だけで、Xperiaは私にとっての理想的な道具です。

Xperiaで利用できるアプリの情報は、アンドロイダー君が親切に教えてくれますヨ。
http://androider.jp/?page_id=702

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