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TwitterでHaiku in English

前に「写真俳句始めました」というエントリーを書いたのですが、なぜか、写真俳句が英語のHaikuになりました(汗)。
そして、twitterの英語アカウントが、なぜかHaikuアカウントになりました(汗)。

思いつきで、日英アカウントで、写真と文を投稿していたら、英語のほうで、あれよあれよという間にretweetやらフォローやら、リストやらに入れていただくなどの反応をいただいて、反応があると嬉しいので、熱が入る・・・と自然の流れでこうなりました。
ちょうど桜の季節で、桜の吸引力を借りられたというメリットもあったと思います。

桜が散っあとも、ぽちぽちと投稿していましたが、やはり桜ほどの魅力ある被写体は少なく、しばらくはRTをいただくこともなく、外国のみなさんがつくったhaikuや詩を読んでいました。
それでも、喜び、怒り、悲しみ、楽しみなどの感情が綴られたtweetを読んでいると、英語表現の巧みさばかりではない、楽しさを感じていました。
公式ページのRetweetを見て、多くの人がRTした詩を繰り返し読んで、それが人々の共感をよんだ理由を考えたりもしていました。

詩のtweetを読む一方で、ほかの#haikuユーザーの普通の発言を見てみると、「RTありがとう」、「どういたしまして」と、これまで馴染みの薄いやりとりが、頻繁に行われているのに気がつきました。
そして、リストについても、「入れてくれて、感謝します」。
FollowFridayについても、「あなたの推薦リスト入れていただいて、光栄です」。
というやりとりがおこなわれていました。
私自身、しばらくやってみてわかったことですが、詩作をしているユーザーにとって、素敵な詩をいつも投稿している方から、「この人はいいよ。」と推薦をいただくことは、たしかに光栄なものなのです。

「郷に入れば郷に従え」で、わたしも積極的にRTをして、RTのお礼をいただいたら、よかったと思う点などを伝えて…と、他の方のやりとりを参考にして、発言してみました。
努力の甲斐あってか、やっとこさ、「英語で詩の投稿をする奇特な日本人」との認識を得られたように感じています。

followさせていただいている方も増えて、地域もかなり広がりました。
今、把握しているところでは、英国、ヨーロッパ、北米、オーストラリア、インド、中東、日本です。

新しいことを始めたばかりのワクワク感は、慣れるにしたがって褪せていくので、毎日の記録をこちらの新ブログにつけることにしました!
Hut of yupi
http://hut-of-y.blogspot.com/

Twitter・日英アカウント使い分け

君問「英語の練習してみたいけれど、英語でtweetできる自信ないし、どうしようかな。」
我答「英語のアカウントをとって、まずは、やってみよ。」

私も「2つでtwitterやるのも、時間かけすぎになるよなあ。」と迷っていましたが、実際にやってみて、ようやく面白くなってきました。

最初は失敗
手始めに、オススメユーザーを、上から100人フォロー。
どういう人か、何をやっているか知らない人ばかり→興味もてない→放置

テーマを絞ってフォロー見直し
そこで、日本ニュースの英語版を中心にしてフォローを見直しました。
具体的には、
1. 日本のニュースを英語でtweetしているMainichi Daily News @mdnjpをフォロー
2. 毎日JPのフォロー先を見て、@GaijinPotを発見。日本に住んでいる外国の人のtweetが面白そうだと思い、GaijinPotのフォローやフォロアーから、日本に住んでいる外国の方をフォロー。
これだけなのですが、興味のもてるテーマでフォローしただけで、ぐっと面白くなってきました。

そして、現在
ようやく、
 日本ニュースの英語版
 英語を勉強している人
 日本に住んでいる外国の人
 法制度整備に関連しそうなもの
で一段落ついた感じです。

日本に住んでいる外国の方のtweetは、日々是発見です。
英語TLはハイチ地震を中心とした流れとなっています。現地からのダイナミックな情報が、直接に入ってくることもあります。
日英どちらも自分がつくったTLですが、まったくの別物で、それぞれを楽しんでいます。
クライアントは、複数アカウントを同時に管理できるHootSuiteを使うことが多くなりました。http://hootsuite.com/

追記
書き忘れました!
「英語でtweetしたいけど、どうしよう。」という時は、アルクのサイトが便利と思います。
http://www.alc.co.jp/
辞書の文例が豊富なので、言いたい単語を辞書検索して、その時の気分に一番あった文例をtweetすればOKOKです。
わたしがよく使っているのは、「天気」です。

twitter私の使い方

10人いれば、10通りの使い方があるtwitter。
今回は、私なりの使い方をまとめてみました。

最初は、食べたものや、起床時間、勉強など個人的な記録をつけようと考えていましたが、フォローする方との相互作用で、ただ単に記録をつけることに加えて、予想外の効果もありました。

1. 記録ツールとして
twitterでは、様々な携帯用、web用ツールが公開されています。私が使っているのは、tsuduketerとevernoteです。

tsuduketer
tsuduketerは、@tsuduketer+続けていること+メモ をtweetすれば、tweetごとに自動で記録をつけてくれるサービスです。続けていることは、早起きでも、ジョギングでも、なんでも構いません。
私は、@tsuduketer 勉強 過去問 などとtweetして記録をつけています。

evernote
evernoteはweb上のメモ保存サービスです。画像でも、テキストでも、なんでもかんでも保存できるのが利点ですが、twitterではtweetの中に@myENを含めれば、そのtweetはひとつのメモとして自動で保存されます。
この機能を利用して、気になった記事の日付と概要をtweetするのと同時に新聞のクリップを作っています。記事をスクラップしていると、すぐに紙がたまってしまいますが、検索可能な情報にしてweb上にストックしておくのは、便利だと感じています。

その他ツール
その他に、就寝時と起床時に おやすみ/おはよう とtweetすることによって、睡眠時間を計って教えてくれるサービスも色々あります。私が使っているのは、nemutterという羊のアイコンのボットです。
他には、twiccoのサービスで、4jiokiやfoodmemoなど利用しています。

2. 予想外の効果
予想外の効果、これが一番大きいのですが、twitterには職業、性別、年齢を問わず、仕事、勉強、趣味、遊びなど様々な面で活動的な方が多くいるので、それらの方から刺激を受けているうちに、自然と楽しみながらプラスに働いてきたことです。

具体的な変化としては、

・生活が規則正しくなってきた。
・仲間ができた。
・新聞を読むようになった。
・インターネットの使い方が豊富になった。
・料理のレパートリーが増えた。
があげられます。

生活が規則正しくなってきた。
早起き仲間と朝の挨拶を交わすのが楽しくて、早起きできるようになりました。
早起きすると、夜も早くに眠くなるので、楽しんでいる間に生活が規則正しくなってきています。
遅く起きた日はバツが悪くて挨拶していなかったのですが、生活記録の意味もあるのだからと、寝坊したありのままをtweetするようにしています。

仲間ができた
早起きしてみると、朝から勉強する方、いわゆる朝活している方のtweetが目に入ります。
すると、「私もやろう」と意欲がわいてきて、朝に勉強するのが楽しくなりました。
また、#(ハッシュタグ)をつけることによって、同じことをしている仲間を見つけやすくなります。私がよく使っているのは、#hayaoki、#coffeeJPです。

新聞を読むようになった。
ここ数年、新聞の定期購読はしていなかったのですが、毎日の日付といっしょに「日経新聞気になる記事」というタイトルでtweetをしている方がいました。
それを読んでいるうちに、記事についての興味がましてきて、新聞をコンビニで買って読むようになり、とうとう定期購読も再開してしまいました。
久しぶりに新聞を読んでみると、紙面にぎっしり詰め込まれた記事を斜め読みして、気になる記事を拾い、概要を140字にまとめてtwitterにアップする、という作業は、なかなかいい頭の訓練になっているような気がします。

インターネットの使い方が豊富になった。
1であげた記録方法は、直接教えてもらったり、他の人がやっているのを見て真似したりして、ぜんぶtwitterから学んだものです。ここであげた以外にも、面白いインターネットラジオや、便利な画像処理サイトなど、インターネットの使い方が豊富になってきています。

料理のレパートリーが増えた
フォローしている方が食べているものを見て、おいしそうだな、と思ったものの作る方を聴いたり、他の人が聞いたのをメモしたりして、レパートリーが増えてきています。
食卓のメニューが豊かになっていくのは、楽しいものです。


悪い点は、流れていくTLを眺めて、ついつい時間を過ごしてしまいがちになることです。
やりすぎに注意、注意。

*基本的な用語や使い方の説明は、端折っています。興味ある方は、こちらを参考にしてみてください。(tiwtter公式ナビです)
http://twinavi.jp/guides/step1

twitter気に入ったー

7月8日に「twitterはじめました」の記事をアップしてから、2週間ほどがたちました。
ズバリ、twitter気にいりました。
きっかけは、こちらとか読んでみて、アタマを柔らかくしてみたことかな。

twitterの自分のページは、私がフォローしているみなさんの「つぶやき」で構成されています。
どうやらこれはタイムラインと呼ばれているらしいのですが、「つぶやき」からなるタイムラインは、量も内容も流れの速度さえも、制御不能です。
それを眺めて、ときどき、@で呼応したり、RTで繰り返してみたりしていたら、なんだか自分がクラゲになったような気分になってきました。
さまざまな「つぶやき」の中を漂いながら、ときたま、赤や緑や青などの光を発しているような感じです。
そうなんです。
「つぶやき」の海を漂うクラゲになったみたいな感覚を楽しんでいます。

twitterはじめてみました

BBCラーニングのkeep your English up to date で「tweet」というtwitterから派生した語の回があります。
それを読んで、新しい言葉が次々に生み出されているサービスを使ってみたくなって、登録してみました。

設定言語は日本語と英語が選べるので、わかりやすい日本語に設定しました。
そして、つぶやき検索をしてみると、検索結果としてあがってくるのは、日本語設定の利用者のつぶやきのみ。
検索語に英文を使っても、やはり検索結果は日本語設定者のつぶやきだけでした。
twitter利用者は、世界中にいるはずなのに・・・。

それならばと、設定言語を英語に変えて、同様の語句で検索してみると、世界のつぶやきがずらーーーっと検索されました。その中には、日本語設定のときに表示されていたつぶやきは含まれていませんでした。

というわけで、twitterのつぶやきは、日本語、英語、どちらでも入力できるけど、
検索対象は設定言語で仕切られている・・・らしいことがわかりました。
利用者の大部分は英語を選択しているだろうし、話題になっている各国内でのつぶやきも拾えたほうが、面白そうなので、選択言語の設定を英語に変えました。

それと、私の使っている携帯は、SMS送信に対応してないので、オンライン上のメモとして使うには、ちと不便です。
日本では本名登録は一般的でないので(私もHN登録だが)、知りあいも見つからず、一人でニュースサイトをfollowしつつ、毎日の行動記録をつけています。
http://twitter.com/yupius
フォロー、解除、お気軽にどうぞ。

デジタル液晶で開けた新世界

自分で値段ってどうやって決めたらいいのかな~、入札ってなんかめんどくさいと、食わず嫌いしてきたネットオークションですが、一度やったら大丈夫になりました。

愛用PCにはグラフィックボードはついてたけど、画面は17インチCRT。
デジタル入力じゃないのは、宝の持ちぐれ!?とか思いまして、いろいろ調べて19インチデジタル入力の液晶をネットオークションで購入しました~。

これがですね、PCにつなげてみたら、まさに「新世界」なんですよ。
これまで見ていた世界と違う!
これまで撮りためた犬写真をプレビューしてみたら、毛の乱れや、細かい埃までが見えちゃいました。

メガネかけなくてもなんとかやってけるけど、見えないから道でばったり会った上司を素通りしちゃって、そんなこんなでメガネを作って、初めて鏡で自分の顔を見たら驚いたー!!
という感じです。
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初ネットオークション

アーヒーが知人から15インチの液晶画面をもらってきました。
まだCRTを使っていたので、喜んでさっそくつなげようとしてみたら・・・。
あれ?電源コードがないよ??
長いこと使わずに放置していたもので、電源コードはない・・・ということで、我が家に同アンペアのACアダプターを片端から試してみるも、どれも合わず、電気店をあたっても、実際に合わせてみないと、どうにもわからない、ということで、メーカーに問い合わせてみました。
製造は完了していた機種ですが、在庫はあるはあったけど、値段を聞いてびっくり。
なんと、1万4千円とのこと。
聞いた瞬間、魂が抜けました・・・。

中古15インチを1万超で買う人なんて、いるのかな?
しかも、長らく放置されていて、実際に動くかわからないときたもんだ。

メーカーに注文するのはやめて、しばらく、中古ジャンク品を買ってACだけ取るか、なんとか合いそうなのを買って試すか、あーだこーだ考えながらネットオークションを見ていたら、ACアダプターの出品があるのに気がつきました。
いっしょうけんめいに探して、同じ型番のACアダプター単体の出品があるのを見つけました。
値段も1000円台。これなら、絶対に合うし、電源入れて動かなくてもあきらめがつく!
というわけで、初ネットオークション取引をしました。
取引の2日後にが商品を受け取ることができました。液晶も快調に動いてます。

いやあ、これまで、ACアダプター単体の出品てなんだろう?とか思ってましたけど、探す立場になってみると、すごくありがたい。

ハード交換

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とPCから「ハード交換せよ」とのお達しを受けました。
保証期間は過ぎてるし、つい半年前にマザーボードを感電させて交換したばかりで、お金もないので、自分でパーツ買ってきて、交換。4700円ほどで済んで、幸せ。

新品で買って2年でハード君が壊れるのは、個人的な使い方に問題あるのでは?
不安になったので、久し振りにPC本など読んでみた。

そして、ハードに余裕あるし、CPU、メモリも足りてるからと、なんでもかんでもソフトをインストールしてはいけないということを初めて知りました。
音楽ダウンロードだ、ゲームだ、画像だと、節操なく入れてたからなあ。
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office2007の互換性

ゲイツさんは、14年連続して、アメリカの長者番付1位になったそうですね。

私もさいきん、オフィス2007を購入したので、来年の番付にむけて貢献してしまいました。いやね、新しいオフィスを使いたかったのではなく、新しいPCを買ったけど、2003売ってなくて、勢いで買ったんですよ。2003以前とは、互換性ないというのは、ちらっと聞いてたんですけど、添付で送ったワードがさっそく開けないと言われちゃいました。

くどいですけど、互換性ないというのは聞いていたので、ちゃんと「名前をつけて保存」→「Word97-2003文書」で保存しました。

でも、やっぱり開けないって言われちゃった。先方が2003以前のバージョン使ってるなら、パッチ当てろやーって言えばいいんでしょうが、立場とかいろいろありますしね。数の力でいったら、2007使ってるほうが少ないんですから、劣勢の側が配慮して、、前のバージョンで保存しておけば問題なしと思ったのになあ。

と、ここまで書いて、念ため、もいちど送ったファイルを見たら、2007形式になってました。アイコンの形もちがうし。あああん、穴があったら入りたい。保存後も、アイコンの形とか、拡張子docxとか見て、よーく確認しなくっちゃ。

常時安全セキュリティ24

ついこの間、PCでインターネットしていたら、急にハードから「カリカリ」というひっかくような音がしだして、動かなくなりました。
強制終了もできない状態で、画面は固まってる一方で、さかんにカリカリ音が続いていたので、びびって電源ボタンを長押しして、無理やり終了。
再度、電源を入れてると、BIOSが「不良セクタがあるよ~、セキュリティファイルをとっかえたよ~、システムファイルをとっかえたよ~」と言うことで、7つくらい取替えされた後に、なんとか無事に起動しました。
ハードからひっかき音がするときは、そろそろ寿命の予兆と聞いたので、大事なデータはバックアップを取りました。
そして、念のためウィルスチェックをしようとしたら、セキュリティソフトが機能不全になってえるのを発見。
そこで、ウィルス定義更新ライセンスは、まだ有効でしたが、ソフトは2005年版だったこともあって、常時安全セキュリティ24に乗り換えました。
常時接続している環境なので、パソコンとインターネットの間にセキュリティセンターが介在して、ウィルスなどを弾いてくれることに魅了を感じた次第です。

さっそく使ってみて、ウィンドウズの更新状況、ウィルスチェック、スパイウェアチェックはどのセキュリティ管理を一元化しておこなえるところは便利と感じました。

つぎに、使ってみた結果ですが、ウィルスについては、いつもウィルス定義の最新バージョンをダウンロードしてチェックをかけていたので、なにも見つからなかったものの、常時安全24の特徴でもあるスパイウェアのチェックをしたら、トロイのなんたらというスパイウェアが、でてきてしまい・・・。
いや~ん。