アニメ・コミック

極楽青春ホッケー部12巻

いやあ、よかったよー!
読み終わって、森永あい先生がいると勝手に思った方向に、感謝の合掌をしてしまいました。ありがとう先生!
太郎時代から、担当編集者さんからは「色気が足りない」と言われてきた作風だったのに、ペケ3つといい、こちらといい、色気ありまくりじゃないですか。

やっぱり、自分は、夏希せんぱいが活躍するときが、いちばん萌える~ということを再確認しました。
しかも、今回は定番の「女に間違われて・・・」という出だしもなしで、真っ向から漢(おとこ)勝負です。
特にあの朝のシーンは、山田太郎ゴージャスの三郎と佐藤さん以来の萌えでした。

以前やった「誰を恋人にしたいか?」投票も、今だったら、夏希に入れるぜ。
http://uzula.cocolog-nifty.com/sky/2007/12/post_12c9.html

そして、実にイイトコロで!!
終わっているのです。くうう・・・。
あと半年待てるのか?
雑誌のほうも買いたい衝動を抑えるのが難しそうです。

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追記
12巻は、いきなり大詰めな雰囲気になっていて驚きました。
特に 泉たちの卒業まであと2か月!! とか。
春に新入生がはいった時に、ハナたちが2年生、泉たちが3年生に進級してたんですねえ。
マンガの時間軸ってよくわからないので、春が何回めぐってきても、主要人物たちは同じ学年なのかと思ってました。
そいで、話の流れで、たまに進級することもある・・・とか。

そういえば、これまで森永先生の漫画では、太郎も麗一も律儀に進級していたよな・・・。
ホッケー部でも、一度留年したときに、気にしてたよな。
とか、うっすらと思いだしました。

泉とハナに任せておくと、話が進展しないので、夏希投入!!というところでしょうか。
沖縄に行ったときに、糸魚川せんぱいも、ハナを意識してましたけど、糸魚川せんぱいでは、やっぱり進展しないでしょうしね。
ともあれ、夏希参戦はすごくうれしい展開です~。
速攻が、鮮やかです。
夏希は、ハナも泉のことが好きということに気づいているが、ハナがそれを自覚する前にオトシテしまえ!という雰囲気を感じます。

そして、ハナの反応ものひとつひとつも、よくある「きゃあ」ではなくて、「ひいいい」だったり「もぞっ」だったりするのも、ジャマにならずにいい感じです。

僕と彼女の××× 6巻

レジに表向きに置いたら、帯がですね、「愛と悶絶の修学旅行編 「夜這い」の章、最高潮!?」とオレンジにでっかく白抜きで印刷してあって、恥ずかしかったです。
さてさて、5巻から1年足らずで6巻がでちゃったのは、すごく嬉しいんですが、2泊3日だかそこらの修学旅行が終わるのに1年かかっちゃったのは、もう構わないことにします。

というのは、この巻は、千本木君のへにゃへにゃ祭り だからで~す!

夜這い前に5巻が終わっちゃって、すごく消化不良でしたが、6巻を読んで、どーしてもあそこで切らねばならなかったワケがわかりました。イエ~イ!!

それにしても、いい男よりどりみどりのホッケー部よりも、こっちのほうが、色っぽさでは、断然勝ってると感じるのは、私だけでしょうか。
千本木君、よすぎです。
何もしなくても色っぽくて、でも好きな人には純情で、と思えば、計算高くて。

荒川アンダー ザ ブリッジ8巻

ものずごく可愛い表紙で、裏カバーも、女性キャラクター総出演ですごく可愛いです。
カバーを取ると、それぞれの花の種類と花言葉があって、どうしてその花と女性キャラがセットになっているかわかります。私はけっこうイメージに合ってるな~と思いました。
帯は、「電波咲き乱れる花園へようこそ」。
「電波」が売りですが、内容は村長の「まったく大家族だな~」という言葉がぴったりの心温まるお話です。
今回も、星の言葉に感動したり、ジェットコースターやエレクトリカルパレードで大笑したり、リクが、とつぜん、父親とのふれあいを思い出す場面にじーんとしたり、と大忙しでした。

ようやく、「家」ができたことの起こりが描かれていました。
本筋も進んでほしいですが、のんびり、ゆっくりと河川敷の生活も覗いていきたいです。
Arakawa8

極楽温泉ホッケー部11巻

毎日、放課後に部室でお取り寄せグルメを楽しんで、遠征や合宿と称してときどきグルメ旅行にでかける人々。
そんなお話だから、そろそろ飽きるか?と思いつつ、読みましたが、いやはや!脱帽です。第1話の「パイレーツ・オブ・カリビア~ン(ハアト)」とか、「ニラ ニラ ニラ」とか、私の笑いのツボに全ヒットでした。
その他のお話でも、ヒットが続い、「寄せて上げて詰めてB」とか、ふとした時に思い出して、ぶっと噴き出しています。
ところで、新井センパイは、杉浦先輩が滝うたれの修行をしたときに苦楽をともにしたあの新井!?
あの新井は、太郎にプレゼントされていたので、たぬき鍋になったかと思っていましたが、無事に逃げのびていたようですねえ。
帯をとって気が付きましたが、今回はハナちゃんがビキニです!!!
大サービスです。本編では、ぜったいに見られないであろうお姿です。
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一粒で3度おいしいBlood+

つれあいといっしょにアニメを見るのがなんとなく楽しい習慣になったので、次なるタイトルとして、選んだのがBlood+です。テレビで放映中に最後のほうの数話をとびとびで見て、途中なので筋がわからんけど、すごく興味ある・・・と気になっていたアニメでした。
第1話から、すっかり萌え魂に火がついてしまい・・・。2話からは、一人、前のめりになって、最後まで数日間で一気に見てしまいました。

憂いの貴公子ハジcatface
ストイックにダークスーツを着こなす美中年デヴィッドcatface
柔和な微笑みをたたえた王子ソロモンcatface

3人もお気に入りができたなんて、初めてですよ。3人とも、立ち位置が違うから、毎回、必ず誰かの見せ場があって、それぞれの目線でストーリを眺めて、3つの味を楽しみました。

最初の3話くらいまで、デヴィッドについては、陰気な目をした敵位置の人かとたいして注目していなかったので、2回目に見たときは、初登場は、高校横の車の中だたったのか~、とか、そのときから、ルイスがいっしょだったのか~、とかたくさんの見落としに気がつきました。さんざんそっけない素振りの末に、かばって瀕死の重傷を負いながら「君が無事でよかった」とか、ズッキュンです。
そして、思い返してみると、デヴィッドは、意外にも着替えが多かった。基本のダークスーツでしょ、ベトナムでのカーキの戦闘服、パーティでのタキシード、それから、ノーネクタイのよれよれシャツ、研究員白衣、警備員、それで最後の締めはハイビスカス柄の赤アロハシャツだったかな。
・・・あれっ。もしかして、主人公よりも、多い?

鋼の錬金術師

つれあいが「鋼の練金術師」にはまりまして、コミックを読んでるうちに、アニメもちょこっと目にして、アルフォンスの「兄さん」という呼びかけにハートを射抜かれてしまいました。
それから、バンダイチャンネルで、全51話を、2話くらいずつ、夜、いっしょに見るのが習慣になり、それがけっこう楽しかったんです。
コミックのほうとは、話が違っていて、かっこかわいい若者の登場人物が増えていたり、もともとのキャラも、出番が増えてたり、原作とストーリーが違う回は「いいとこどり?」と不満に思ったりもしましたが、最後まで見てみたら、アニメのストーリーも独自に完結していて、とても面白かったです。

ハガレンのOP曲は、1期のポルノグラフィティ以外は、ほとんど歌詞が聞き取れませんでした。最後のやつなんて、「ガッチャンス、ガッチャンス♪」としか・・・。
歌詞テロップなくても、はっきりわかるアニメにはあるのにーー!!(銀魂の新OPみたときの私の叫び)
とまあ、さっぱり聞き取れないOPですが、大佐の指パッチンがある2期が一番好きです。
コミックでは、アームストロング少佐が好きです。したまつ毛、カールの前髪、もりもり筋肉・・・といった暑苦しさを愛らしいと感じてしまいます。

せいんと おにいさん

中村光ちゃんに出会ったのが、これです。それ以来、待つこと数世紀(ウソだけど、主人公に合わせて)。
ほんとーに、日本人でよかったなあ、とか思っちゃいます。これ読むと。
だって、海外では、バレンタインデーにおにいさんのロンゲのほうのチョコレート像を作ったら撤去、とか、ロンゲのほうの化粧品ブランドをつくったら製造中止、とか、日本以外では、ぜったいに読めない設定ですから。
なんてったって、主人公二人が逸話の豊富な超有名人ですから、「女子高生にチラ見されて・・・」なんてセリフさえも、面白いです。着ているTシャツの文字からして、おかしいです。
ところで、あの立川のアパート、6畳一間とかですか?二人暮らしには狭すぎやしませんか?そして、大家さんからは、ニート疑惑よりも、ホモ疑惑をかけられてるんじゃないでしょうか。
それにしても・・・
すごーく面白いけど、海外進出はしないほうがいいよ

投票、ありがとうございました!

森永あいちゃんの描くキャラクターの投票してくださったみなさま、お付きあいただき、たいへんありがとうございました。今日現在の結果は、下のようになっております。

ホッケー部編・・・恋人にしたい第1位は
糸魚川崇! 10票
織田泉! 10票
いやいや、お二方、人気ですねえ。泉先輩は、主役級の面目をなんとか保ててよかったです。それにしても、「じいや」の追い上げは凄まじいです。かくいう私も、へたれメガネにツボを刺激されまくりです。
さいきんは、ふくだ首相にもちょっぴり萌えです・・。普段はむすっとしてるけど、ニヤリと皮肉を言ったり、照れ隠しに皮肉を言ったりするのが、ツボです。

第2位は、
芹沢夏希! 7票

夏希せんぱいは、外見に似合わず、知力・腕力ともに一番頼りがいあるメンバーだと思います。しかも、腹黒美少年lovelyというステキポイントも押さえてます。でも、それだけ、攻略するのは、一番難しそう?

第3位は、
鮎原金太 1票!

この投票をアップしたあと、最初の投票が彼だったような記憶があります。双子に愛される泥沼・・・。波乱万丈もステキ。

森永あいちゃん作品編・・・恋人にしたい第1位は
千本木進之助! 10票
たれめメガネ最強ですheart02。まさに予想通りの展開でした。あきら(中身本人)への投票がなかったのですが、これは、多くの読者さまが「もう元に戻らんでええから、千本木×桃井(中身あきら)で突っ走れ!!イェーイ」って応援してるってことなんでしょうか。3月28日に近況がわかるみたいですね。楽しみです。

第2位は、
御村託也! 8票

託ちゃん、あいかわらずの人気ですね。むっつりすけべなようで、よしこには、純愛を通したところがポイントなのでしょうか。

第3位は、
山田太郎! 6票

主役なのに・・・sweat02。いや、もしかして、杉浦先輩の裏工作ってことは!?やっぱり作中で色っぽい話がいっこもなかったので、想像しにくかったのなあ。

第4位は、
一ノ蔵正宗! 2票

ぼっちゃま、私は好きなんですが・・・。「ぷくぷく肉球」がいけなかったのか。

第5位は、
白鳥麗一! 1票
二次元の世界について、思う存分に話せるのは、麗ちゃんです。

極楽青春ホッケー部&森永あい作品で恋人にするなら?

ニフティの新サービスに「投票」なるものがあったんですよ。
いやあ、森永あいさんの作品限定で、人気投票みたいなのって見たことがなかったので、作ってしまいました。
ホッケー部バージョンと、作品横断バージョンのふたつです。

投票期間は最長1年で設定できるので、この記事は公開日付を一年後にして、←は、さすがに長い?ので、年末に変えました。
よろしかったら、お気に入りのキャラにぽちっとしてみてください。

わたしは、糸魚川先輩と夏希先輩でけっこう悩みましたが、扱いやすそうな糸魚川先輩を。
作品横断バージョンは、千本木と正宗のどちらにするか迷いに迷いましたが、おそらく投票が少ないであろう正宗に。


弦月楼奇譚・2巻

本屋の「耽美」コーナーで買いました。買い手にやさしい(?)売り場に感謝です。近くに杉浦日向子さんの復刊本も置いてあり、コーナーに和の雰囲気が漂っていました。
さて、中身ですが、2巻は若旦那と与三郎の間柄に話が移ってきたこともあって、全体的に色っぽくて、とてもよかったです。
特に「吸いつけ」という小道具を鍵にしてあるお話があるのですが、花街の風習と絡めた話の作り方には、にくいなあ、うまいなあと感嘆しました。このトリビア自体はまったく知らなかったので、あとで調べましたが、わかってから読み返すのも、楽しかったです。
こういう隠しがわかるようになるなら、歌舞伎をみるのもいいかな、なんて、新しい世界への興味もかきたてられています。

あとがきマンガで、若旦那の分け目は左わけだったのをカラーページで右わけに描いてしまい、真ん中わけから徐々に左わけに戻す・・・という苦心があったことが明かされています。観察力の鋭い方は一目で見破るのでしょうが、私はまったく気付かずでした。それよりも、分け目がどっちだろうが、若旦那のビジュアルさえよけりゃいいので、真ん中わけの若旦那は、ぱっとしなかったことのほうが、強いていえば不満でした。
分け目なんてどっちでもいい。若旦那がいい男でさえあれば。