健康

一年 無事に過ごせました。

そろそろ確定申告なので、病院の領収書をみたら、術後から、今日で一年たっていました。
この一年は、熱で1回だけ医者にかかりましたが、ほかは無事に過ごせました。
日付をみたとき、ぽわわわーんと体があったかくなりました。

最近、ストレッチを始めました。
ときどき、精神面でダークサイドに落ちそうになるので、
・屋内にこもらないこと、
・食事のメニューも新しいものをときどきは取り入れて、マンネリにならないこと
を心がけて、記録を更新していきたいなと思っています。

現在の体調(耳鳴り・帯状疱疹)

「難聴」と「帯状疱疹」で訪問してくれる方がおおいようなので、耳鳴りと帯状疱疹について現在の状況を書いてみます。
難聴のほうは、最近は測定してないのでわかりませんが、大きな音を聞いたときの「音割れ」は相変わらずなので多少あるのでしょうが、日常生活ではまったく支障ありません。
聴力が落ちた当初、いちばん心理的にへこんだのは、「耳鳴り」でしたが、睡眠時間が十分の時はありません。私の場合は、8時間のようです。6時間では、一日中、耳元で「ぶーぶー」音が続きます。
1年以上「耳鳴り」につきあってきて、なれたとはいえ、入浴中、就寝前、休憩中、など静かにリラックスする時にいちばん感じて心理的にもわずらわしいので、仮眠をとるように努めています。

帯状疱疹については、6か月間は病院の処方でノイロトロピン、メチコバールを服用していました。疱疹のあとも落ち着くまでは、病院の処方された「リンデロン」を塗っていました。
大きかったところはうっすらと痕がありますが、小さかったものは、すっかり消えました。
疱疹のあとの神経痛も痕も残らなかったので、お世話になった病院に感謝しています。
ところが、疱疹になったのが6月で、回復期が7月にあたって多湿の気候になったのも運が悪かったのか、8月に微熱が2週間続き、右足も常に疼いて立ち歩きに支障を感じるようになりました。
そのことを主治医に伝え、血液検査を受けたところ、リウマチ因子が陽性になっていました。
陽性といっても、基準値の少し上、関節には異常がなかったので、経過観察ということになりました。
ネットや本で関節リウマチについての生活上の注意などをを読むと、睡眠不足、ストレス、体を冷やすことがいけないとあったので、それらを守るようにして、疼いている足の筋力をつけるための運動も病院の指導でおこなっています。
あいかわらず検査は陽性、足の疼きもあいかわらず、少し無理をすると熱がでるという状態ですが、6か月前と比べると軽減しているので、「6か月後には、今よりいい状態になっている!」と暗示をかけています。

お役にたてたら幸いです。
私もネットなどで同じ症状のかたの体験談をよく読みます。共感したり、参考にしたり、同じ体験をしている方の記事を読むと、落ち着きます。でも、生活環境、体力、性格などは人によって様々なので、やはりかかっているお医者様に体調をしっかり伝えて、合った治療を受けられるのがいちばんだと思います。

帯状疱疹・その後

水疱ができてから、そろそろ5週間になります。水疱が痛かった1週間目、かさぶたになりはじめて痛くて痒い2週間目、かさぶたがはがれはじめて猛烈にかゆい3週間目、かゆさが治まってきた4週間目をへて、今は、見た目は、だいぶよくなっています。

たしょう元気がでてきたので、家族の運転する車で出かけて小一時間ほど買い物で歩いたところ、疱疹の跡が腫れて、熱がでて、夜は神経痛で一時間おきに目が覚める状態になりました。発症の原因は「疲れ」ということですが、体力が底をうってるんだなと、再認識しました。

現在、薬は、メチコバールを毎食後、ノイロトロピンを朝夕食後に飲んでいます。
一度、ノイロトロピンを一日切らしてしまったら、半日くらいたったころから、唐辛子ペーストを塗ったような(塗ったことはありませんが)焼けつくようにピリピリ感に、さいなまれてしまいました。
鎮痛の内服がいつも出ていたので、痛みを甘くみてました。
もう絶対に切らしません。

今度は帯状疱疹

めまい専門の先生のアドバイスにそって、楽しく犬の散歩をしていたら、いつのまにやら耳鳴りが消えていました。強いストレスを感じたときや、極度に寝不足のときは、かすかにザー音が聞こえてきますが、「自律神経がへたれているんだよ」と自覚して、ゆっくりするようにしています。

けっこう無理をしないようにしてきたつもりでしたが、まず足の裏がぴりぴりして健康スリッパが痛くなり(2日くらい)、次にももがざわざわぴりぴりして(1日)、さらに足の付け根のスジが数秒間隔でずきんずきんと痛んで歩けなくなったので病院(最初は内科)へ行ってしっぷと痛み止めもらって2日たっても変わらないので、整形外科へ行って筋肉をほぐす薬を飲んだところで、右のおしりから足先まで、足の裏をすいほう混じりの発疹がばばっと出ました。
あまり急にでたので、筋肉ほぐす薬の副作用かと思って次の日も同じ整形外科にいったところで、ヘルペス(帯状疱疹)と診断されました。
整形外科だから、皮膚科のある病院へ転院するのかな、と思ったら、その場ですぐに採血して、軟膏塗ってくれて、内服薬の処方箋をだしてくれました。それから毎日、通院して先生が状態をみて、看護師さんが軟膏ぬってくれています。ピークのときの通院は正直ちょっときつかったけれど、混んでいても、行くとできるだけすぐに処置してくれて、発疹はでた後も広がったので、毎日、先生が確認してくれるので安心感がありました。
リウマチ科、リハビリテーション科、ペインクリニックがあって、高齢者の患者が多い医院だったから、帯状疱疹にも馴れてるのかな、という印象です。

採血結果では、肝・腎ほかの機能は二重丸で、私の年代で考えられる原因は「疲れ」ということでした。疲れ・・・ですか。思い当たる節、ありまくりです。(決して犬ではありません)
でもさ、疲れの原因が、理解してくれてないんですよね。今回についても、最初は「日ごろから体を動かしてないからだ」とか言ってましたし(これ以上、どうしろと!心の叫び)。

帯状疱疹はすっごく痛いと聞いていましたが、私には、発疹でるまでの神経痛が強烈でした。数秒間隔で刺し込み痛がきたんですけど、痛い止めを飲んでいても、歯をくいしばるほど。痛みに弱いので、呻いたり、ちょっと泣いたりもしてしまいました。(^^ゞ

低音障害型感音難聴だって

2週間くらい前、左の耳奥が痛かったときに、日本めまい平衡医学会のHPから専門医を探して、診察の予約をしました。予約がいっぱいですぐにはだめだったので、応急的に近所の耳鼻科へ行ってお薬(メチコバール、アデホス)を処方してもらって痛みは治まっていたのですが、せっかく専門医にみていただける機会なので、昨日、その先生のところへ行ってきました。

・通常の聴力検査
・骨伝導の聴力検査
・ふらつきの検査(1分間立つ・目はあけたまま)
・ふらつきの検査(1分間立つ・目は閉じる)
・ゴーグルみたいのをして横に寝て、首を左右に動かす
などの検査をして、低音障害型感音難聴といわれました。

発症したときに、睡眠4時間程度、超多忙で、運動している余裕もなかったことを話すと、原因はそれだということでした。

対処法は、
1 睡眠をよくとる
2 有酸素運動をよくする
3 気晴らしをする
4 内服不要
を守った生活をしていれば、半年から一年でよくなるということでした。

耳の聞こえが悪くなってから、
適当に手を抜いて、睡眠時間は削らないようにして、
朝晩、犬の散歩を各40分づつ早足でしているので、1と2はクリアです。
あとは、3だけど、犬と遊ぶのも楽しくてよい気分転換になっています。

メニエール

突発性難聴のその後ですが・・・。
ステロイドを服用して2週間でいったん回復し、また落ちて、メニエールと診断されました。
それから、メニレットゼリーとアデホス、メチコバール、カリクレインを服用して、約1か月で、耳鳴りは残りましたが、聴力はほぼ回復して、いったん治療は終了しました。
そしたら、直後に、親が入院。なにかとせわしい毎日を過ごしていたら、左耳の音割れがひどく響くようになり、耳奥がむくんできゅっと圧迫されるような感じで痛くなりました。
痛いのが数日間つづいたら、頭痛もしてきたので、近所の個人病院へ行って、これまでの経過と現在の状態を説明したら、医師が聴力検査してくれて、メチコバールとアデホスを1週間分処方してもらいました。
さいしょの難聴で行った個人病院で、鼓膜の状態だけ見て「異常なし」とされた思い出があるので、なんとなく個人病院不信になってたのですが、
納得くできる治療を受けるには、自分でも症状から疑い例を調べて、しっかり説明することも必要なんですね~。メンドクサイケドネ

突発性難聴になっちゃった

秋になって、涼しくなって、体調も病気前とあまり変わらないようになって、ちょっと張り切って無理をしていたら、12月24日頃から左の耳に水が入ったような、大きい音がばしんと響いたり、スピーカーが音割れするように聞こえるようになって、1月8日に耳鼻咽喉科を受診しました。鼓膜に異常はなかったので、聴力検査をしたところ、左耳の聴力が落ちていて、「突発性難聴」と診断されました。
24日ごろに発症してから16日たっていたので、回復は難しいかもしれないと言われ(2週間以内に治療開始することが大事らしいです)、その日は暗くなりましたが、10日に検査を受けたところ、低音域は、正常な右耳とほぼ同じくらいに回復していました。今は、高音域も聞こえるようになることを信じて、投薬治療を続行しています。

今回は、大事にいたらずに済みそうで、よかったのですが、今後はどうしたらいいものか。
インターネットで調べてみると、原因は不明だけれど、疲れていたり、緊張状態が続いていて、それが終って、ほっとしたときになる人が多い・・・という記述が。
まさに、そのとおりでした。12月22日で緊張する日がとりあえず終わって、「ほっ」と小休止したのが24日ごろです。
現在の生活と緊張・集中は、避けては通れません。
でも、今の生活が、発症の原因であると思います。

毎晩、マンガ読んで、笑って寝るだけじゃ足りなかったのかなあ。
毎晩、銀魂のアニメ放送があればいいのになあ。

日中、緊張状態を数時間も、続けないように気をつけてないといけなんでしょうね。
集中を始めた、だいたいの時刻を覚えていて、一定間隔で、気をぬくようにしてみます。

ところで、今回、私の治療開始が間に合ったのは、7日に浜崎さんの報道があったおかげでした。
実は、12月27日にも、自宅近くの耳鼻咽喉科の個人病院に行ったのですが、「水は入ってないよ。でも、聞こえにくいってのは、どーしてだろうね?」と笑われ、気のせいかな?と、そのまま新年を迎え、「やっぱり変。どーしていつまでも、聞こえにくくて、音が響いてるんだろう。片方の耳が変だと、偏頭痛もするよ。」と思っていたところ、7日に突発性難聴という病名を知り、症状を読んでみて、私の症状とあまりに一致するので、仕事帰りに行ける難聴の治療実績のある耳鼻科を探して、翌日の8日に受診して、診断がついて、おかげさまで、7日までの状態から、かなり回復することができました。
私のように普通に会話ができる程度の聴力低下だと、正確な聴力検査施設のない病院だと診断が難しいようです。そのことを知ることができて、経験のある医師と病院を受診できたことが、幸いしたと思います。どうもありがとうございました。

退院後はじめての通院

今日は、退院後、はじめての通院日でした。
いつも予約でいっぱいの担当医さんは、今日もやっぱりいっぱいでした。
診察室へ入ったときは、いぜん飼っていた犬と同じで(人間に構われるのが大好きで、だから獣医さんも大好きな犬でした)、「わ~、せんせい、こんにちは~」とシッポふりふり入っていきました。
先生は開口一番、「細胞検査の結果は、どれも良性でしたよ」と教えてくださいました。手術後に、見た目は良性とは聞いていましたし、結果についての電話もこなかったので、100%の確率で良性だったのだろうとは予想していましたが、はっきり伝えてもらえたことで、安心しました。

先生「どうですか?」
私 「重いものを持ったときと、長く歩いたときは、しくしくお腹の中が痛みますけど、それ以外は、なんともありません」
先生「だから、まだ、重いものを持ったり、長く歩いたりはできないんですよ。重いと感じたり、疲れたと感じたら、無理はしないようにしてください。」

ふむふむ。

私 「湯船には、まだ入ってません」
先生「それは、入ってもよかったんですよ」
あっ、そうだったのか。

先生「生理はきましたか?」
私 「まだです。基礎体温も測ってますが、ぎざぎざです」
先生「そういえば、リュープリンを1月に注射してたんでしたね。それなら、3月くらいですかね」

ふむふむ。

などなどのやり取りをして、お腹のテープを張り替えてもらいました。次の通院は、1ヵ月後です。
今回、手術痕をきれいにするために、「ドレニゾンテープ」という外用ステロイドを処方してもらいました。幅5センチ×200センチあります。先生からは、「今日はったテープがはがれたら、これを切って、ちまちま使ってくださいね」、と教えられたのですが、幅を半分に切って、創の上に貼ればいいのかなあ?見るもの、使うのも初めてなので、なんだかちょっと困ったぞ、という感じです。

退院からそろそろ3週間

来週は、通院日があります。
電車に乗って、バスに乗って、約1時間半の道のりなので、事前練習?というか、夫の運転する車に乗せてもらって、大型スーパーまで買い物に行きました。
広い店内で、疲れを感じたときに、すぐに休まなかったのがいけなかったのか、下腹部がしくしく痛くなりました。
まだまだ、疲れたかなと思ったら、すぐに休むことが必要のようです。

退院後の生活については、こちらのHPや掲示板で体験者の声が参考になっています。

こうしたインターネットの情報や、婦人病関連の本から、基礎体温をつけて自分の体調を把握することと、下半身を温めることが大事ということを学びました。
そこで、基礎体温をつけはじめ、最初は印刷したグラフに手書きで書き込んでいたのですが、朝はかった体温を携帯メールで送って記録するサイトがあったので、今はそこを利用しています。
基礎体温表というサイトなのですが、朝、はかったらすぐに携帯でメールの件名に体温を、本文に体調を書き込んで送ると、折れ線グラフと日記に記録されるので、とても便利です。

お腹のテープは、はんぶんくらい取れました。

退院から2週間

イーヨは、外に出られるようになりました。
といっても、片道数百メートルほどの距離にあるスーパーに一日に一回、牛乳1パックに、食パン1斤など、ちょっと足りないものを買い足す程度です。
小一時間かけて行って帰ってきたら、疲れて、眠ります。zzz

そうそう、必要書類の提出をしたり、郵便局で、各種支払もしました。
お腹のテープの端がめくれてきました。

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